この説明はよく考えれば変で、少数の人間で多くの設備を動かして大量生産する資本集約的なビジネスなのだからコストに占める人件費の比率は少なく、本来はもっと賃上げできるはず
特に研究職や設計開発は高給で優秀な人間を集めるべきなのに、現場寄りの職種基準で給与設定されてるのが問題では
これは残念ながら仕方ない面もありますね。
メーカーは給料を上げるより、設備投資や研究開発に回した方が全体として儲かるビジネスモデルなんです。
商社・コンサル・証券みたいに「人の能力」に大きく依存する業種と比べて、製造業は資本(設備・技術)への依存度が高いので、どうしても人件費の伸びが抑えられがちです。