aguea asia
世界の武器防具百科!!
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世界の武器・防具・刀剣などについてつぶやきます! 姉妹垢:世界の武将武人百科!!(
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世界の武器防具百科!!
@emonok1
20 Sep 2025
みなさま、いつもありがとうございます🙇♂️ 新しいアカウント「世界の武将武人百科!!(
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戦象(せんぞう):軍用の象はインドでBC1100年頃から使われ、その後中国、東南アジア、古代地中海世界でも広まった。その突撃力は凄まじかったが、それ以前に見た目だけで戦意を奪われ潰走する敵も多かった。しかし、火器が発達するとその巨躯ゆえ標的になりやすく廃れた。
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ジャ・ダグナ:北米先住民が使用した戦闘用棍棒の一種。棍棒の先に打撃用の丸い球体が付いており、欧米ではボールヘッデッドクラブと呼ばれる。様々な種類の装飾が施されており、狼や蛇等が球体を咥える形や人間の手が球体を握っている形。球に金属製の刺が付いた物等がある。
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Jun 14
ダオ(アッサム風):インド・アッサムに住むカーシ族が15世紀頃から使っている両手剣。全長1~1.3m、両刃。握り部分の2箇所についたキヨンが特徴。この握り部分はかなり長く、振り回した際もバランスが取りやすく、大きな剣の割に使い勝手は良かったと考えられる。
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Jun 13
アマッポ:アイヌ民族がヒグマやエゾシカなどを狩るのに使用した仕掛け弓。中国の弩に似た弓に矢をつがえ、けもの道に仕掛ける。弓から伸びた糸に獣が引っかかると矢が発射される。矢にはトリカブトから抽出した毒が塗られており、殺傷力は絶大。
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Jun 13
サップキャップ:アメリカで販売されている護身具。見た目は普通の野球帽だが後部についたポケットに鉛が入っており、庇を持って振ることで打撃を与えることができる。帽子を取る要領でそのまま打つなど相手の意表をつく攻撃が可能。販売価格は20ドル程度。
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Jun 12
モパンバ:主にコンゴ周辺に居住するンゴンベ人が使用する短剣。全長50〜80cm。幅広で両刃直剣。切り込みの入ったリカッソを持つ物が多い。また柄頭の一部が風船のように毛皮で覆われている物もあり、中にはお守りが入っている。首長の威信・威厳のしるしとしても使用された。
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Jun 12
鉤鎌槍 (こうれんそう):中国。鉤爪付きの穂先を持つ槍。全長は2ー2.5m程。唐代頃から使われ出したとされる。鉤爪は相手に引っ掛けて引きずり倒したり、打撃に使ったり、また、穂先が深く刺さり過ぎるのを防ぐ役割もあった。「水滸伝」の徐寧が遣い手として有名。
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Jun 11
パタ:17世紀、インドのマラーター族が使用。籠手状のガントレットに剣が付いており、そこに手を入れ中の金属製の持ち手を握り扱う。攻撃力も高く、ガントレットで防御も可。マラーター王国を建国したシヴァージーがパタの名手として知られる。
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Jun 11
日月竜文蒔絵仏胴具足(じつげつりゅうもんまきえほとけどうぐそく):大坂の陣で活躍した元黒田家家臣・後藤又兵衛基次の遺品と伝わる甲冑。胴には竜と金銀の日月が描かれ、兜は獣毛を植えた総髪形(そうごうなり)と呼ばれるものに獅噛(しかみ/獅子の頭)の前立が付く。
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Jun 10
カイト・シールド:11世紀頃、ノルマン人によって西欧にもたらされた盾。西洋の凧(カイト)のような形状で縦幅50~100cm、横幅30~40cm。革帯、吊り革ひもで腕に固定。主に騎兵が使用し、騎乗した際、無防備になる下半身まで防護できるよう細長く作られた。
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Jun 10
ウォーワゴン:戦争用の重厚な馬車。チャリオットとは異なり、戦闘時は馬をはずし、馬車の中で身を守りつつ、スリットから槍や弓で攻撃。また複数台でキャンプを囲い簡易の城砦を形成する事も可。類似の兵器は各国にあるが、フス戦争でヤン・ジシュカが使用したものが有名。
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Jun 9
ルツェルン・ハンマー:15世紀頃スイス中部のルツェルン州で生まれたウォーハンマー。全長3m程。当時最強と言われたスイス傭兵が使用。ハンマーと言いながらも、長く鋭い鉾先を持ち刺突にも適する。また4本の鉤爪で相手を引っかけ倒したりも可能。
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Jun 8
テーザー銃:米国のTaser Internationalが開発したスタンガンの一種。数mのワイヤーで繋がった電極針を相手に打ち込み電流を流しショックを与え動きを止める。基本的に非致死。各国の警察や刑務所で使用。日本では銃刀法に抵触するため所持・使用不可。
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Jun 8
剣(中国):中国で剣は最も人気があり、最も高度な技術を要する武器とされる。俗に修得に必要な日数は「刀は百日、槍は千日、剣は万日」と言われる。形状は両刃直刀、刺突や剣先を使って急所へ切りつけるといった攻撃が主である。
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Jun 7
サットン・フーの兜:サットン・フーはイングランド東部で発見された7世紀アングロサクソン時代の船葬墓。英国の最も著名な考古遺跡のひとつで豪華な装飾品や武具などが多数出土。この兜はお面のような顔覆いで、凝った装飾から王族クラスの戦士のものと考えられている。
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Jun 7
分銅鎖(ふんどうくさり):日本。短い鎖の片端もしくは両端に分銅がついている。隠し武器として様々な流派に伝わっていた。掌に隠し持った状態から分銅を打ち込む、相手の武器を絡め取る、あるいは首や腕を締めつけ投げるなど多種多様な技を持つ。
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Jun 6
フリッサ:18~20世紀、アルジェリアの北東部に住むベルベル族の1種族カビール人が生み出した剣。全長0.9~1.2m。片刃で長く鋭い切っ先を持ち、湾曲した刃先で切れ味も鋭い。トルコのヤタガンやギリシャのコピスが起源とも言われる。
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Jun 5
ブルースター防護服:第一次大戦中のアメリカ陸軍で、ガイ・オーティス・ブルースター博士によって開発されたクロムニッケル製の鎧。ルイス式機関銃の弾にも耐えられる防御力があったが、重量が18キロもあり、視界も悪く、かなり動きづらかった。
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Jun 5
ポニャードダガー:16~17世紀頃ヨーロッパで盛んに使われた短剣。全長30cm程。仏語で匕首を意味するポワニャールが名前の由来。決闘でよく使われ、利き腕にレイピア、逆の手にこれを持つ戦い方が大いに流行ったが、17世紀半ばには廃れた。
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Jun 4
ドゥサック:ボヘミア地方で用いられた片刃の刀剣。全長50~80cm。ロシアでも同じような刀剣がテサック(肉切大包丁)の名で使われた。16~19世紀頃軍用となり、銃や銃剣が使えなくなった場合の補助武器として、特に歩兵の多くが使用。
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