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Must read. In one interview Michael Hudson identifies the root of today's grossly unfair, unstable economy and sums up almost everything I've been clumsily trying to get across on this site over the past couple of years. Please share. nakedcapitalism.com/2026/06/…
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便乗してもう一ついうと、わたくしが大注目しているBindseilは、ファシリティを効かしてコリドーを狭くすればオペレーションを減らせるという。 実務に近い人はそのことがよく分かると思うワン。 で、この考え方はMMTとかなり近いけれど → ecb.europa.eu/pub/pdf/scpwps…

ここにある「国債」は金融調節の手段となるもので(日本でいうと国庫短期証券)、資金需給に季節性や月中変動がある以上、廃止できないんじゃないかしら。オペをなくすと金利は日々動きます。もちろん、超過準備のもとで付利で調節している現在の枠組みのもとでなら、必ずしも必要ないかもですが。
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Bindseilはコリドーを狭くすると銀行は市場で借りるより中央銀行を使うようになると言うし、そうワンよね。 で、それを極限まで推し進めると銀行間市場が消滅するワンけど、彼は「市場には価値がある」というスタンスを維持している。 MMTからは「それで何の問題が?」という話になる、みたいな。
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あと、モズラーが期間構造全体がどうなるかを考えているのに対し、Bindseilが短期金利をどう誘導するかの技術論ワンね。 長期金利は市場が決める、ということになるかな?何しろ債券市場が存在するワンからね(笑
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Bindseilの分析に従って、公定歩合のような金利政策と現代的な『短期市場金利ターゲット』は本質的に近いものであり(断絶でなく連続的)、そこよりも準備量調整という考え方が、ある時代のある地域の勘違いとして存在していた(存在している)、という評価で良いと思われるワンね。リフレ理論とか(笑
Replying to @erickqchan
MMT的には公定歩合による金利政策はどう評価するんだろ?
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2013年のそんな一幕
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このご意見。 前半部分はMMT勢の表現が悪いせいなので、それは素直に認める一方で、後段部分についても「準備潤沢(超過準備が多い)状態であろうがなかろうが、政府は債券を発行するべきではないと言っているのワンよ」、と言えなくてはいけないワンね。
ここにある「国債」は金融調節の手段となるもので(日本でいうと国庫短期証券)、資金需給に季節性や月中変動がある以上、廃止できないんじゃないかしら。オペをなくすと金利は日々動きます。もちろん、超過準備のもとで付利で調節している現在の枠組みのもとでなら、必ずしも必要ないかもですが。
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「国債は金融調節とか銀行間金利誘導のためにある」、みたいな表現は良くなくて、「金利政策のためには国債のような利付ファシリティが存在しないといけない」、みたいに言うべきと考えるワンね。
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ちゃんと書けばこういう誤解は出てこないのワンよね
ここにある「国債」は金融調節の手段となるもので(日本でいうと国庫短期証券)、資金需給に季節性や月中変動がある以上、廃止できないんじゃないかしら。オペをなくすと金利は日々動きます。もちろん、超過準備のもとで付利で調節している現在の枠組みのもとでなら、必ずしも必要ないかもですが。
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本家もやってる「準備の増加は金利下落圧力」みたいなのはやめたほうがよくて、いっそのこと「日本版MMT」としてやっちゃうとか(笑 そして失敗をちゃんと分析して公開するとか。 その表現が出てくる理由は、根強い「需要と供給が価格を決める」という現代人の深い信仰ワンよね(と犬は考える)。
原稿を事前に見てあれこれ言わせてもらった者としては、実際に読んだ方からこうしたご読後感をいただいている以上、参考にさせてもらってもっちーやKY氏とも改めて話をしてみたい。まあ書籍の性格上、改訂版を出すことは難しいとは思うが、生かす手はなんかあるかな。。。。 (´・ω・`)
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これは一つ反例を挙げれれば取っ掛かりになると思う。 「当局が金利を上げると金利支出が増える(準備増加になる)が、それは金利下落圧力ではありえない」
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白川総裁に対する主たる批判は「嘘をつけば良かったのにそうしなかった」というものであってアンチ白川に高市支持者が多いのも納得といえよう。
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政策金利をやめたところで、金利は残るだろうし、相変わらず経済を左右し続けるだろう。しかし「金利政策」という参照系を失ったところでそれを行わなくてはならない。その時には、主流派(新古典派)理論の空疎さが明瞭になるだろう。
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某「ヘーゲルの『精神現象学』を読まないと、唯識は理解できない」は割かしリアルに聞いて、腰を抜かしたことがある。すでに一線を退かれてはいるが、大正大学の某先生である。「メルロポンティを読むと仏教が理解できる」は、佛教大学の某先生。「デリダやリクールで大乗仏教が解る」は下田正弘。
近頃の若い仏教学者は、ヘーゲルの『美学講義』すら読まないから、論文に「美学」を感じない。自分が学生時代の頃は、仏教を学ぶ前に、まず『ソクラテス以前哲学者断片集』から読まされたものだ。
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百歩譲って金利政策をするとしても ⑤なぜ国債? ってのがあるワンね。 その膨大な資源の浪費と不公平性を気にかけてくれる金利肯定論者は見たことがない気がする(笑
金利政策の否定は欲得云々ではない。民間取引で金利があるのは当たり前。MMTが問題視しているのは、①インフレ対策として金利政策の有効性 ②「政策金利」(「金利一般」ではない)とは政府が支出したことを根拠にして一部の人たちに金利所得を給付すること ③短期金利の操作が
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あえて言えばロションはそうかも...
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実際には長期国債価格を大木菊変動させることで金融資本に大きな投機機会を与えていること ④仮に金融政策に有効性があるとしても、その有効性の経路は基本的には失業率を通じてのものであること、、、などです。MMTが欲得をうんぬんしていることは見たことない。。
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金利政策の否定は欲得云々ではない。民間取引で金利があるのは当たり前。MMTが問題視しているのは、①インフレ対策として金利政策の有効性 ②「政策金利」(「金利一般」ではない)とは政府が支出したことを根拠にして一部の人たちに金利所得を給付すること ③短期金利の操作が
Replying to @yutachinthe1st
MMTが支持出来ないのが金利の否定なんです マルクシズムと同じで、人間の欲得の否定は強制収容所への道だったことは歴史の苦い教訓です ユートピア思想は危険なんです ソビエトや文化大革命期の中国は金利=悪だったんですよ
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自然利子率はゼロ、に関してはさすがミッチェルがちゃんとしているワンね。 「ほうっておくと財政支出で準備が増えるから、それが金利の下方圧力になる」みたいなレイやモズラーの説明と違って、準備にサポート金利を支払わないことこそがポイント。 econ101.jp/ビ%a…
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あれ? 「金利政策を破棄するなら国債を発行する意味がない」 も、困るわんね。 金利政策を存続するにしても国債発行は意味がないし、資源のムダ、と言わないと。
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しかしミッチェル、あちこちでいう言っていた excess reserves put downward pressure on rates
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