このテの話を聞くたびにSAO二巻のあとがきで川原礫先生が「悲劇には必然性を描かなければ読者の共感を得られない」と言っていたのを思い出す。
どうしようもなかった、他に解決策がなかったって部分に「本当にそうか?」っていう疑問がわくととたんにキャラ像が破綻する事が増えたんだと思う。
重い話(人物描写がトラウマ頼り、キャラクターを脈絡なく退場させる、とりあえず性被害を描いてみる、みんな常にヒステリーを起こしている、どいつもこいつもコミュニケーションが取れない、社会問題を描くだけ描いて解決しない、視聴者を嫌な気持ちにすることが“深み”だと勘違いしてしまっている)