日本では外国人というか、よそ者に対する差別みたいなのはあるけど人種に紐付いた差別感情はないのが普通なので分かりにくいけど、これは世界でもかなり珍しい少数派だと思う。欧米、白人だけでなく南米のアジア人蔑視や東アジアでの南アジア蔑視など、人種差別はあるのが普通。理由はわからん。
吊り目ジェスチャーが話題になるたびに不思議なんだけど、海外の人々による「黄色人種を差別してやろう」という熱いパッションはどこから来るんだ。普段暮らしていく中で、「お、他人種だ!挨拶がわりに差別してやろ!」みたいな感情ってなかなか湧いてこなくない?