おもに、小説を書いています。 YouTubeチャンネル→youtube.com/@ushio-fukazawa

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新刊エッセイの情報が集英社のサイトに出ました。 とても素敵な書影とともに。 つねに私は「はざま」の中で葛藤し、苦しみつづけてきた──。
在日コリアンの家庭に生まれた小説家・深沢潮がつねに感じてきた違和感と劣等感の正体を、「食」を手がかりに解き明かしていく連作エッセイ。

【いとうあさこさん(タレント)も絶賛!】
「食べることは生きることであり、生きてきた軌跡の断片をこのエッセイに書いた」
私も人生の中で“食”がとても大切。だから“食”を思い出すと、そこに人生の話が勝手についてくる。それにしても深沢さんの見てきた、感じてきたことと私のそれはまったく違うはずなのに、共通点が多いのは中学高校の同窓生だから!?
「聖子ちゃんカット」「水銀の体温計を細工して熱あるふり」──「遺伝的にコレステロール値が高くなりやすい」まで似ている(笑)

【本書の目次より】
第一話 愛しのキムチ
第二話 珈琲を飲むとき
第三話 寿司におもう
第四話 カップ麺を食べ続ける
第五話 酒とともにうたう
第六話 嗚呼(ああ)、フライドチキン
第七話 肉をともに食べるひと
第八話 ゆで豚を前に
第九話 ベーグルにクリームチーズたっぷりで
第十話 手作り、のチョコレート
第十一話 ダイエットとの長い付き合い(前編)
第十二話 ダイエットとの長い付き合い(後編)
第十三話 ホテルでアフタヌーンティー(前編)
第十四話 ホテルでアフタヌーンティー(後編)
第十五話 サンドウィッチを片手で 
第十六話 しめは、ヌルンジかお茶づけか 

【著者略歴】
1966(昭和41)年、東京都生まれ。2012(平成24)年「金江のおばさん」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。受賞作を含む連作短編集『縁を結うひと』(新潮文庫)を始め、『ひとかどの父へ』(朝日文庫)、『緑と赤』(小学館文庫)、『海を抱いて月に眠る』(文春文庫)のような在日の家族が抱える「答えの出ない問い」に向き合う作品や、現代女性の価値観に切り込む作品を次々と発表。既刊書には『かけらのかたち』(新潮文庫)、『乳房のくにで』(双葉文庫)、『私のアグアをさがして』(KADOKAWA)、などがある。
最新作『李の花が散っても』(朝日新聞出版)は李氏朝鮮最後の皇太子となった李垠と結婚した梨本宮家の長女・方子の運命を経糸にして、大正時代から戦後までの日韓関係の複雑な側面を描きだし、読書界の話題となった。 shueisha.co.jp/books/items/c…
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深沢潮・「はざまのわたし」(集英社インターナショナル) retweeted
昭和生まれにとっては、「いまどきいない」なんて全く出てこない発想というか、つい昨日までこんな感じが、あちこちにあったよねという感じ。 親と行った田舎の実家周辺も、まったくこんな感じだったし。
拙作「乳房のくにで」を書いたとき、作中に出てくる超保守的男尊女卑な政治家一家[や姑]を、「いまどきこんな人はいない」と言われた。 優秀な女性が子供を産めるか、母乳が出るかで判断される様子も描いた。 執筆時日本会議について詳しく調べた。 いまこそ、読んでほしい。 futabasha.co.jp/book/9784575…
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ドラマ「銀河の一票」が好きな方も、ぜひ読んでみてください!
拙作「乳房のくにで」を書いたとき、作中に出てくる超保守的男尊女卑な政治家一家[や姑]を、「いまどきこんな人はいない」と言われた。 優秀な女性が子供を産めるか、母乳が出るかで判断される様子も描いた。 執筆時日本会議について詳しく調べた。 いまこそ、読んでほしい。 futabasha.co.jp/book/9784575…
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拙作「乳房のくにで」を書いたとき、作中に出てくる超保守的男尊女卑な政治家一家[や姑]を、「いまどきこんな人はいない」と言われた。 優秀な女性が子供を産めるか、母乳が出るかで判断される様子も描いた。 執筆時日本会議について詳しく調べた。 いまこそ、読んでほしい。 futabasha.co.jp/book/9784575…
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こちら登壇します。 ただいま週刊新潮のコラムをそのまま掲載した本を刊行したWACと高山氏との民事裁判中につき、イベント・シンポジウムの登壇や講演会の依頼を全てお断りしていますので今回以降しばらく直接お話しする機会はありません。 内容は拙作についてなどです。 ajsl.web.fc2.com/meeting-nex…
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とても長いツリーですが、ぜひ最後までお読みください。 そしてこの書籍「証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った 『在日』はどう生きたか」を読んでみてください。 ☆一時期青バッジにしていましたがやめたので、長い文字数の投稿ができずツリーにしました。 しかし140字で収めるというのは結構好きです。
オンラインで拝聴し本も拝読しました。 拙作「縁を結うひと」(角川文庫より7/24再文庫化し発売予定)「ひとかどの父へ」(朝日文庫)に帰還事業が出てきて当時様々な文献で帰還事業のことを調べました。 この度、胆力と情熱を持って証言記録集を作られた皆さんを尊敬し、この本の出版を感謝します。
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オンラインで拝聴し本も拝読しました。 拙作「縁を結うひと」(角川文庫より7/24再文庫化し発売予定)「ひとかどの父へ」(朝日文庫)に帰還事業が出てきて当時様々な文献で帰還事業のことを調べました。 この度、胆力と情熱を持って証言記録集を作られた皆さんを尊敬し、この本の出版を感謝します。
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朝鮮民主主義人民共和国のことをこの投稿では、北、大韓民国を、南、と書いています。あえてそうしています。立場によっては気分を害する方がいらっしゃるかもしれません。 どう表記するかがナイーブであることもこの問題が語りづらいことを示唆しています。 学びとともに、深く考え続けたいです。
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安易な解釈や「北はひどい国だ」という短絡的情緒的な浅い感想に陥らず、ありのままの証言を受け止めて、まずは知ることから始め、この帰還事業の歴史的文化的経済的政治的背景(当然ながら日本の責任も含む)を考える糸口にしたい。 そしていまも人権侵害が続いていることを常に念頭に置きたいです。
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本来人権に右派も左派もありません。 「李の花は散っても」(朝日新聞出版)の取材で朝鮮半島に残された日本人妻を慶州ナザレ園に訪ねたとき右派の方たちが援助して左派が冷たいという話を聞いたことも思い出します。 そもそも帝国日本の時代に朝鮮人と結婚した日本人に関心がないのかもしれない。
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在日コリアン社会の中の、女性の生きづらさも描いています。 また帰国事業によって離散家族となった人びと、日本国籍取得への葛藤、在日コリアンが老いたときに出てくる問題、マイノリティの中の差別構造などを描いていますが、決して重苦しいものではありません。 2013年刊行ですが、いまに続く物語。
新潮社より版権を引き上げた、私のデビュー作「縁を結うひと」(単行本時は「ハンサラン愛する人びと」)が、KADOKAWAより再文庫化されて出版されます。 7月24日発売予定。予約受付中です。 この機会にぜひお読み下さい。 様々な在日コリアンの日常が描かれた短編集です。 kadokawa.co.jp/product/32251…
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深沢潮・「はざまのわたし」(集英社インターナショナル) retweeted
『出版界全体で深刻にヘイトの問題に取り組むところまでは達していないと感じる。それが排外主義や差別の温床になり、放置し続けたことが今回の差別コラムを生んだ』 提訴に踏み切った深沢潮さんが考える、「差別コラム」を生んだもの tokyo-np.co.jp/article/46657…
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