廣末登先生とのご縁で、2023年に久留米大学にて約100名近くの学生さんの前で、闇バイトの危険さについて初めて講義させて頂きました。
学生さんたちは真剣に話を聞いてくださり、その後のレポートも全て読ませていただくと
この子達は絶対に闇バイトをしないだろうと確信する内容ばかりでした。
闇バイトはいとも簡単に、ルフィ事件や栃木県の強盗殺人事件のような事を指示、やらせてきます。
子供たちには心の中にしっかりと【闇バイトが危険、犯罪、人生詰む】と伝えることが大切なんです。
僕だけではなく、周りの大人がしっかりと伝えていく事。
犯罪は目の前のスマホの画面から始まるのだという事をもっと子供たちに伝えるべきです。
犯罪と無縁で真面目に生きているのがバカらしくなると発言されているようですが、恐らく『元犯罪者が講演をやってお金を稼いでる』事に腹が立っているのではと考えます。
本当にバカらしくなるのか、僕の話を聞いて判断してください。
この講演に関して、いただいた講演料。
12,000円。
この講演にかかった経費。
交通費 8,000円
前泊代【朝早かったので電車が間に合わないため】 10,000円
他関係者の皆様への心ばかりの粗品代や食事などの経費5,000円
合計23,000円
11,000円の赤字です。
テレビにも取り上げていただきましたが、出演料はありません。ゼロです。
夜勤で16時間勤務の看護助手をしながら、学校側と3ヶ月以上打ち合わせし、仕事の合間に講演内容をイチから制作しました。
テレビの放送では数十秒の編集なので、短くまとまっていますが、実際は80分程の時間で闇バイトの奥深くまで話をしています。
僕は儲けるために講演をしていません。
本当に闇バイトが人生詰むと言うことを、聞いて下さる一人一人に伝えたいと思っています。
僕の話を聞いて、闇バイトを絶対にやらないと思ってもらえるならそれでいいんです。
この話を聞いても、生きるのが馬鹿らしいと思いますか?
講演料で稼げるから羨ましいと思いますか?