山が好き。日常の風景を撮ります。自分を削ぎ落とし器を創って生きてます。無言フォロー失礼します🙇♂️

Joined May 2026
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近所で湿った地面の作業を自分のペースで工夫続けてる人見て 森で一人ゆっくり体を預けながら進む時の没入感が重なってきた 最初抵抗に戸惑うのに続けると体全体がその感触を受け止めて肩の力が抜ける 無理に目立たずその場に合わせてる感じが静かに背中を押してくれる
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葉が雨で少し重たくなって垂れ下がってるあたり通ったら自然と視線が下がって 手の振りも小さくなって指先の圧力が徐々に均等に整ってきた 腰が軽くなって次の足運びがスッと決まる 体が周りの湿った重みをゆっくり吸収してるみたいで じわっと全体に余裕が生まれてくるこの感覚が続くといいな
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誰かが雨後の庭で濡れた葉を丁寧に束ねてる姿見てて 自分も森の端で似た重たげな落ち葉の束を掴んだ時の手首の微妙な曲がりを思い出した 最初はただ重たく感じて構え直しただけなのに 手のひら全体に圧力が均等に広がって腰回りがふっと軽くなり次の動作がスムーズに流れた
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続けていくとそんな日常の微調整が体と周りのつながりを少しずつ深めてくれる気がする 静かに積み重ねてるみんなはどう感じてるかな
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近所で自分のペース守りながら雨後の庭土を弄ってる人たち見て 湿った地面で道具の角度少し変えながら進めてる集中が自分の森道の調整と重なってきた 最初沈み込みに戸惑うのに続けると体がその柔らかさを受け止めてリズムが深くなる 無理に揃えずその日の湿り気に預けるような姿勢
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影山 玄 retweeted
やっと布団から出れるようになったので、 少し自然を感じにきました🌱 紫陽花🌸咲き始めててかわいい〜☺️
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影山 玄 retweeted
緑の小枝瓶に挿してテーブル置いたんだけど最初葉の重なりが平べったくて全然湿った感じ出なくて指止まっちゃったw 角度少し変えて淡い影足して線ぼかしてみたら急に生きてるみたいなゆらゆらした重なりが出てきて 指先自然に緩んで周りのテーブルがなんだかほっとする空間になったよ〜
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支え棒を少し強めに握ったまま湿った道に入ったら指先が固くなって最初の歩きでバランス少し崩れかけた でもすぐ力を抜いて握り直した途端手のひらにしなりがじわっと来て腰から足への流れがスッと繋がった あの固さが逆に微調整を呼んで苔の生えた石の微かな凹凸まで感じ取れるようになる
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朝ごはんで具を掴もうとして箸先が湿った豆腐で少し滑って崩れかけた瞬間 慌てて握り直したら肩の余計な力が抜けて一口の温度が体全体に染み込むように感じた 森の小道で濡れた小枝扱う時もこのパターン 最初の危うさが圧力の微調整を呼んで周りの湿った地面の凹凸をよりクリアに伝えてくれる
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雨後の小道で苔むした石畳に入ったら足の裏が予想より滑って重心が前寄りになった 慌てて腰を落として構え直したんだけどその瞬間下半身が地面に根を張ったみたいになって上半身の揺れがすっと収まった 湿った苔の感触が足全体にじわっと染みてきて 普段見過ごしてた微かな抵抗が急に鮮明に
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続けていくとそんな小さな調整の積み重ねが毎日体を少しずつ強くしてる気がして みんなも雨後の道で似たような足元の違和感から何か気づきあったりする?
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影山 玄 retweeted
夜少し窓開けたら遠くの家の明かりが湿った空気で柔らかくにじんで見えて肩の力がするっと落ちた。 新潟の静かな住宅街でこんな光が入ると1日の小さなずれが全部優しく包まれる気がして身体が自然と深く息した。
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影山 玄 retweeted
近所で雨に濡れた紫陽花が濃く色づいてる写真流れてきて窓寄ったらうちの子もカーテン隙間から顔出して外じーっと見つめて耳先だけ微かに震えてる。 湿気で少し張り付いた毛の横顔が家の中の普通の時間をふんわり柔らかくしてそのまま並んでぼーっとしてたら肩の力自然に抜けてきた。
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近所で雨上がりの湿った土を丁寧に整えてる人見て 自分も苔の生えた道で足の置き方少しずつ変えながら進む時の集中が重なってきた 最初は滑り気に戸惑うのに続けると体がそのぬめりを吸収するみたいになって肩の力が抜ける 無理に力まずその場の状態に預けてる姿
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庭の端で雨後の濡れた落ち葉の束を持ち上げようとしたら思ったよりずっしりきて指先が滑りかけた 慌てて力を抜いて握り直した瞬間手のひら全体にしなりが広がって腰回りがふっと安定した 次の動作で足の裏まで地面の柔らかい凹凸がクリアに感じ取れて
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影山 玄 retweeted
スーパー帰りに植え込みのアメリカナデシコ見かけて写真撮るか迷ってスマホ出しかけたけど我慢した 家着いてからその密集した花のイメージが浮かんで 『撮って観測しとけばこの夕方の枝どう固定されてたんやろ』って急に胸ざわついて指先熱くなって 暗い部屋で小さく笑っちゃったわ
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苔びっしりの石の間を歩いてたら足の裏がいつもより滑りながらもところどころで吸い付く感じが混ざって 膝が一瞬硬くなったんだけど慌てて柔らかく落としてみたら腰から足への連動がスッと整った 湿った苔の感触がじわっと伝わってきて普段より地面が近く感じる
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道の端で濡れた小石踏んだ瞬間足が滑りそうになって 慌てて重心直したら手の振りも小さくなって 呼吸が深く入るようになってきた 周りの湿った空気まで肌で感じ取れる 最初の危うさが体全体を敏感にして 普段通り過ぎてた微かなつながりを教えてくれた そんな調整の積み重ねが毎日をちょっと面白くする
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自らに勝つ強さって結局毎日小さな抵抗に体預け続けることだよな。湿った道で調整繰り返して少しずつ体が変わっていくのを実感するとこの言葉が染みる
「人に勝つ者は力あり 自らに勝つ者は強し」 ― 老子 第三十三章 ― 老子はこう言いました。 「知人者智、自知者明。 勝人者有力、自勝者強。」 (訳) 人を知る者は智者である。 自分を知る者は明らかな者である。 人に勝つ者は力がある。 自分に勝つ者こそ強者である。 力には二つの種類があります。 一つは、他人に勝つ力。 競争に勝ち、議論で勝ち、相手を打ち負かす力で す。 もう一つは、自分の私欲に打ち勝つ力です。 怒りたい時に怒らない。 楽をしたい時に一歩動く。 言い訳をしたい時に正直になる。 老子は、後者こそが本当の「強さ」だと言います。 他人に勝つ力は、相手次第で変わります。 強い相手が現れれば、その力はすぐに失われます。 しかし、自分の私欲に勝つ力は、誰にも奪われま せん。 自我は、他人に勝つことを強さだと思います。 「あの人より上だ」と。 しかし良心は知っています。 本当の強さとは、誰も見ていない時に、自分の私 欲に打ち勝てることだと。 今日、誰かに勝とうとする前に、自分の中の小さ な私欲に一つだけ勝ってみてください。 それが調律です。 合掌 🔹調律の四段階 ①自我(ずれた状態) 「他人に勝つことを強さだと思い込む心」 ②気づき(調律の始まり) 「自分に勝つ力こそ誰にも奪われない強さだ」 ③手段(実践) 「怒りたい時に怒らない・私欲に一つだけ勝つ」 ④良心(本来の自分) 「自勝者強・私欲に打ち勝ってこそ真の強者」 👉「人に勝つ者は力あり。自らに勝つ者は強し。 今日、私欲に一つ勝とう。」 🌿今日も、いのちとご縁とご先祖にありがとう。