aguea asia
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@graveofethics
新参者のオーベルシュタインの信者です。ライオベ。18↑
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Feb 18
銀英伝、つくづくオーベルシュタインの一人勝ちシナリオすぎて笑える
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Aー10アキ@レイヴン
@ms06saf
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それと共に彼が収集した黒い歴史の暗部そのものも共に滅んだのがいい。(フェルナーが知ってる範囲はあるだろうけど、本当にヤバい部分は彼しか知らないと思う)
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他のキャラが見るに堪える外傷で亡くなった一方でオーベルシュタインだけが腹に大穴を開けて赤黒い血と内臓を溢して亡くなったのが彼の背負った業の深さとその報いを感じられて好き。
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11h
カリスマへの依存は人類を前近代的な独裁制・神権政治へと巻き戻し、更には属人化による停滞、柔軟性の喪失、リスクに対する脆弱化を招くから、という理由でオーベルシュタインはラインハルトのカリスマ性に対して一線を引いて警戒と冷静さを保とうと意識して努めたんだと思う。
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@graveofethics
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オーベルシュタインが女性だったらより一層所作や言葉は冷たく言葉は冷淡になっていたと思う。ラインハルトの傍らに侍って策謀を吹き込む陰気な女なんて、どう見ても寝床で王を誑かす魔女の絵面にしか見えないから、根も葉もない噂が立つ余地を完全に殺す。
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@graveofethics
12h
良くも悪くも性別による先入観を持たず能力で人を見るラインハルト。仮にオーベルシュタインが女性だとしても性別を意識せず有能だが底知れない怪物のような参謀と看做すだろうから、深夜にオーベルシュタインを執務室に呼び出して何も意識せず平然と夜通し会議をすると思う。
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12h
オーベルシュタインは生命を重んじていた。だから目の前の一人を救うために百万人を見捨てることに耐えられなかった。未来に生まれる子供たち、戦争で死ぬはずだった市民たち、そんな会ったこともない人々のために彼は憎悪を引き受けた。彼の悲劇は人類愛と個人への愛がしばしば両立しないことだった。
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13h
義眼の調整が上手くいかない日も会議はある。片方の義眼が割れて眼窩が傷付いて血が滲む日も皇帝への上奏がある。体調不良を理由に休める立場ではない。だから具合が悪い日が平常運転になっているオーベルシュタイン。
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@graveofethics
13h
ブラウンシュヴァイクに仕えていた頃、一族の資産を食い潰して飽食に酒に色に放蕩し夜会に明け暮れる貴族たちを散々見てきたフェルナー。貴族の生まれながら清廉かつ直向きに勤勉に勉学と職務に励むオーベルシュタインを見て、感心するでもなく、変わり者だなと口笛を吹く。
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きつねねこ
@kitsu_neneko
Jun 15
銀河グルメ伝説〜✨ 閣下、グルメを制するものこそが宇宙を制するのです 今までで1番絵に時間かかりました。食べ物の色塗りって大変ですね
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Jun 15
オーベルシュタインのナンバー2不要論 「ナンバー2がナンバー1に不満のある人間の受け皿となり人望を集めて内乱の火種になる」 というのも理由の一つだろうけど 「組織においてナンバー2が実質的共同統治者となると命令系統が属人的な人格への信頼へ回帰してしまう」 という点も警戒してたと思う
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Jun 15
オーベルシュタインが女性だったら「皇妃に嫉妬している」「ラインハルトを寝所で操る悪女」と好奇と蔑視を込めた噂話を散々囁かれ続けたと思う。でも死後に公開される資料には私利私欲が一切出てこない。歴史家たちは困惑する。この女は何が欲しかったんだ?って。その答えは多分「人類の幸福と安寧」
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ちくわー
@exgazou
Jun 15
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ラインハルトに夢見てるからこだわりが生まれるのであって、最初期のオーベルシュタインは割と厭世的な部分はあったと思うんですよ。無駄死に興味がなかっただけで、ラインハルトの前に出てきたのも死にたくないキャラだったじゃないですか。
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Jun 15
オーベルシュタインがもし女性だったらラインハルトとの関係により厳格に境界線を引いて男であった頃よりも距離は遠くなりそう。色恋の存在を嗅ぎ取られた瞬間、彼女の進言は私情によって汚染されるから。
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Jun 15
オーベルシュタインってラングを登用して監査機能を設置したの偉いよね。 独裁制の国家で生まれ育った人間に組織における内部監査の重要性を理解するのは難しいだろうに、彼は権力を監視する権力を用意した。
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@graveofethics
Jun 15
天才の存在を前提にした組織は天才が消えた瞬間に崩壊することを見通していたから、オーベルシュタインは個々の能力や人格に関係なく組織が回る制度作りに着手して脱属人化を目指した。
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おぼろくらげ
@Ruruieh_kurage
Jun 15
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追記として「誰にも憎まれずして新しい事業はやり遂げられない」ってのは恐らく事実だろうと思うし。 彼がラインハルトに自分を売り込んだのは、ラインハルトを覇王の器と意志があると認めたこともあるけれど、その覇業に自分が不可欠であると判断したという気はする。
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おぼろくらげ
@Ruruieh_kurage
Jun 15
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@graveofethics
あと全体的に、「光には影が付き従うもの」という哲学めいた物はあったんだと思う。 本来はキルヒアイスがそうなるべきだったんだろうけど、彼は彼でラインハルトと並ぶくらいの光であって、そうなると自分が影にならねば、新しい覇王も民や部下に恨まれ生まれない。ならば……という。
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Jun 15
オーベルシュタインが女性だったとして、仮にローエングラム王朝下で女性の将兵の登用が進んで軍服がパンツとスカートとで選択できるようになったとしてもパンツを着ると思う。ジェンダーレスとか女性解放の文脈じゃなくて華美さを抑えて個を殺して影に徹することが目的。
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@graveofethics
Jun 15
もしオーベルシュタインが女性だったとして 「その美貌を戦略的に利用すれば、提督たちも貴方に恭順の意を違うのでは?」 とフェルナーに揶揄われたら 「組織が私の容姿への好意や欲情といった私的な感情で動くとすれば、それは組織設計が間違っている」 って淡々と返答しそう。
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Jun 15
オフレッサーを送り返して武人として不名誉な死を与えたり、ヴェスターラントを見殺しにして貴族の名誉を地に落としたりと、オーベルシュタインは単にゴールデンバウム王朝を滅ぼすに留まらず、人類史における王朝の評価に徹底的に泥を塗りたくらないと気が済まなかったんだろうな。凄まじい執念と憎悪
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