CodeWithClaude Tokyoの裏で、オンライン開催のハッカソン「Built with Opus 4.6 Claude Code hackathon」が開催された。500人が参加し、各自$500分のAPIクレジットと1週間の制作期間、賞金総額$10万という規模。
ドメイン知識を熟知している人がClaude Codeを使うとよいという内容だった。
しかし、実際にどんなアプリやツール開発をしたかを見てみると、個人単位でのアプリ開発で、組織単位では通用しないものだと言える。
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★1位:CrossBeam — Mike Brown(人身傷害専門の弁護士)
カリフォルニアの住宅建築許可プロセスを効率化するAIツールを開発。
設計図(ブループリント)と行政からの修正指示書をAIが解析して、申請の問題点を事前に潰す仕組み。カリフォルニアの建築許可は却下率90%超で。遅延6ヶ月・住宅所有者1人あたり約$30,000の損失という深刻なボトルネックがあり、これを効率化したもの。
★★2位:Elisa — Jon McBee(ソフトウェアエンジニア)
コードを書かずにマイクロコントローラーをプログラムできる、ブロック組み立て型のビジュアルIDEを開発。
中学生がブロックを並べてデザインすると、裏側のコードはAIが生成。30時間で39,000行以上のコード 1,500以上のテストを構築したというから、プロはプロでAIをえげつない速度で使いこなした点が評価された。
★★★3位:
PostVisit.ai — Michał Nedoszytko(心臓専門医)
「診察のあと」を支えるヘルスケアスイート。
診断内容を患者にわかりやすく説明し、診察メモを解析して、次の診察までの間も医師が患者の状態を把握できるようにするツール
。「診察室を出た瞬間に患者は半分忘れる」という、臨床現場を知る医師ならではの課題設定だった。
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■まとめ:
・プロトタイプは専門家がAIで作れる時代。
・専門家:「何を作るか」 AIの答えに◯✕をつける(これが採点基準=evalになる)
→徐々にFDE(Forward Deployed Engineer)が入り込む余地が出てきている。
※FDEとは、顧客企業の業務現場(最前線)に常駐・深く入り込み、自社のシステムやAIプロダクトをその場でカスタマイズ・実装して課題解決を支援するエンジニア職
#CodeWithClaude #FDE
Claude Code ハッカソンで
上位 5 位のうち
エンジニアはたった 1 人だった!
(弁護士、エンジニア、心臓専門医、道路の専門家、音楽家)
「今後は、コードを書くスキルより
ドメイン知識を持つことの方が重要になってくるだろう」
という話をお聞きしています👂
なるほど…!💡
#CodeWithClaude