ビットコインは6万ドル台前半まで下げて、昨年10月の最高値からは半分以下になっています。
CoinbasePremiumを見ると引き続きUSDTの流出が続いていることが読み取れます。
次の材料は6月12日のスペースXの上場です。
ブルームバーグによると、買い注文は売り出し枠を大きく超えていて、機関投資家から100億ドル規模の申し込みも複数入っています。
売り出しは1株135ドルで5億5560万株。
評価額は約1兆7500億ドル、調達額は約750億ドルです。
下落基調の原因はAIブームがお金を吸い上げていることです。
スペースX、OpenAI、アンソロピックの大型上場が近づいているところに、アルファベットの800億ドルの調達計画も重なりました。
売り出しがすんなり消化されればリスクを取る意欲の証明、需要が枯れて見えれば資金不足の顕在化となります。
ビットコイン価格に若干の頭打ち感
CoinbasePremiumは僅かなディスカウントで安定
真CPが微プラスで推移
先物がポジションを拡大せず
「米国で安くなった現物が買われている」
一方でNAS100の動きが気になっています。
バブル議論ではなく、チャート上でゴールドが徐々に加速していま休憩中ですが、NAS100も加速しすぎちゃった感があります。