クリアースカイ代理店は、事業提携先として松田自動車(MAZDA)やDHC、株式会社No.1、丸金商会を契約者へ伝えていましたね。
これは勝手に使われたのか、実際に提携していたのか。黙っておくのが正と言うお考えでない事を願いたいですね。
被害総額250億円、被害者人数5,000人。巨額詐欺事件へと動き出すクリアースカイ事件。
既に自ら命を絶たれた方も出ており、被害者の人生に甚大な影響を与える問題にまで発展しています。
クリアースカイ社が250億円もの資金調達が何故可能だったかと考えれば考える程、ヒロマツホールディングス代表取締役会長兼CEO 松田哲也氏の影響力の大きさを感じます。
売上高200億円以上・経常利益黒字を数期に渡り継続するグループ企業の代表、松田哲也会長は今も尚、クリアースカイ経営陣辻家・主要代理店と共に沈黙を貫いています。
沈黙を貫いている理由は何故なのでしょうか。
「利用されただけ」だからとお思いだからでしょうか?
果たしてヒロマツホールディングスの松田会長はクリアースカイ社に「利用されただけ」なのか?
考えてみます。
☑️クリアースカイ5周年記念パーティー出席
2024年11月。クリアースカイ5周年記念パーティーで数分に渡り来賓挨拶を行います。
「IPFSサーバー等の参画を個人そして企業でも参画させていただきました」とIPFSサーバーを個人だけでなく法人としても参画している事を雄弁に話されていましたね。
✅動画①
☑️クリアースカイ執行役 佐藤伸ニ氏の出版記念講演会出席
2024年5月。名古屋で行われた金の亡者佐藤伸ニ(偽名:伸次)氏の出版記念講演会にも出席。こちらでも松田会長は来賓挨拶をされます。また、ヒロマツホールディングス(法人)は書籍作成のスポンサー企業の1つでもあったとか。
佐藤伸二氏は、自身のグループ内動画で松田会長について「非常に親しくしている」と発言しており、親交の深さを伝えていました。
☑️クリアースカイ辻一家とハワイ旅行で合流
2024年-2025年にかけて、辻一家と松田会長はハワイで複数回に渡り合流していました。現地でのゴルフ接待を介し、松田会長知人の経営者がホスティングプランを契約したと言われています。契約成立により、契約者(被害者)へ短期償還案件を流したと代理店から聞いています。
☑️mahalosky cafeBarオープン時には開店祝の生花
2025年7月。クリアースカイ社は京都駅すぐの好立地な場所にハワイアンカフェをオープン。オープン時にはヒロマツホールディング(法人)として開店祝の生花を贈っています。
✅写真②
クリアースカイ経営陣辻家や執行役 佐藤伸ニ氏だけでなく、特別代理店の橋本朱里や中井 健太氏(株式会社石富プロパティー代表取締役)との関係についても話に上がります。
✅写真③
「名前を使われただけ」と言うには、クリアースカイ関係者と関わっており、今とは違い表に立った行動をされていたように見えます。
松田会長の存在がなければ、クリアースカイ社はここまで儲ける事は不可能であったでしょう。250億円と言う甚大な被害も出ることはなく、命を絶つ選択を迫られる被害者も出ることはなかったでしょう。穏やかに暮らす事ができた被害者や後ろにいるご家族、大切な方々が殆どでした。
被害者5,000人です。経営陣が姿をくらましてから4ヶ月が経過していますが、一向に説明する気配はありません。被害者の殆どが松田会長の名前を契約時に聞きました。松田会長が参画しているならと信じ契約を決めた被害者が殆どです。
ヒロマツホールディングス 松田哲也会長。どうか辻武弘のハンドグローイング時の逃げの成功体験を見習わないでください。
松田哲也会長の説明を、私達クリアースカイ被害者は求めています。