十分な説明がなくて読解でつまづくところ①
「準動詞」の「一人二役」のところがその代表でしょう。いきなり「現在分詞の形容詞用法」とか言われても「なぜ動詞が形容詞になるの?」「なぜ形容詞になった後に動詞が続くの?」など「?」の連続です。
この状況がなんと中学生から続き、大体は丸暗記でなんとか入試に備えていくのです。
しかしそこを「前後の働き」として、明瞭に説明してくださっているのか薬袋先生の黄リー教です。
2つの働きがあるから、その準動詞の後ろに目的語で来たり、副詞句が来たりできるのです。
ここを理解できるまで徹底的に演習してくださるのが、薬袋先生の黄リー教と徹反(Lesson12)です。
私も未だに読み続けています。受験生の皆さん、黄リー教を何とか会得しましょう。