DJI Mini 4 Pro (販売終了・再整備品)をDJIストア(メーカー直販部門)から購入。
Mini4 Proは、国交省より「第二種型式認証」を取得したため、国家資格の無人航空機操縦士は、特定条件(夜間・目視外・人口密集地域(DID)・人又は物件と30m未満の距離)での飛行許可・承認申請が原則不要となった。
但し、夜間・目視外は操縦士資格の限定解除が必要なのと、機体とバッテリーの総重量や安全装備の有無により下記の条件になるようだ😗
◆機体+大容量電池の組み合わせ
夜間飛行・目視外飛行・人口集中地区(DID)上空を飛行可能。
◆機体+標準電池+プロペラガードの組み合わせ
夜間飛行・人又は物件と30m未満の距離での飛
行・人口集中地区(DID)上空を飛行可能。
この機体は販売期間中に型式認証が下りたため、その前後で「非認証機体」 と「認証機体」が存在する。
5月1日以降、非認証機体でも製造メーカーで点検・整備を受け、検査機関(大人の事情で
#日本海事協会 のみ)で所定の手続きを行った場合、認証機体とみなされることになった。
今回購入した機体は非認証機体なので、受け取り後、再度メーカーの修理部門へ送付し、認証機体と同等の性能があるというお墨付き(書類)を貰う。
費用は約7,000円程度かかるけど、個人向けドローンで10万円〜20万円以内で購入できる機体としては、これが実質的に唯一の選択肢なのだ。
#DJI
#Mini4Pro
#型式認証