Hannover Messe 2026は、おかげさまで盛況のうちに終了しました。
IPAはJapan Industrial Parkの一角を担い、Agentic AI時代における分散データマネジメント技術「
#OpenDataspaces(
#ODS)」の展示およびブース講演を実施。私はODSのChief Architectとして、第19回日独経済フォーラムの基調講演およびIndustrie4.0との共同セッションにも登壇しました。
Japan Industrial Parkでは、ABeamの出展取りまとめのもと、ODSプロトコルを活用したNEDO事業の具体的な分散データマネジメントのバーティカルユースケース(自動車・蓄電池、化学物質・資源循環、航空業界の運航管理)をはじめとする日本の関係各位と共同出展というIPAとしても初の試みです。
現地では日本・欧州(Industrie4.0、GAIA-X、Catena-X、IDSA、各国政府機関)からの来場者に加え、米国やインド、APACの業界キーパーソン、メディアの皆さまにも多数ご来訪いただき、高い評価をいただきましたJapan Industrial Park全体では、延べ1,000名を超える来場者があったとのことです。
SDXの進展とともに到来した
#データに飲み込まれる世界 においては、データこそが企業にとっての重要な競争優位(MOAT)となりつつあります。Born Global/Go Globalの思想のもと、ODSをAgentic AI時代の新たなグローバルスタンダードとして普及させ、産業界におけるリーダーシップの確立と、日独産業連携のさらなる深化・発展に貢献していきます。
ブースにお立ち寄りいただき、ご挨拶やご意見交換の機会を賜りました皆さまに、心より御礼申し上げます。
#HM26