愛猫が体調を崩したとき、治療に不可欠なのが投薬。しかし、人のように嫌々ながらも必要だと理解できない猫にとって、それは苦手な場合が多いようだ。 この記事では、sippoが実施した「猫と投薬」についての読者アンケート(8月13~23日、...
猫と幸せに暮らすヒントや困りごとの解決法を、獣医師で米国獣医行動学専門医の入交眞巳先生が教えてくれます。今回は、「猫の多頭飼育におけるご飯のすみ分け」について、入交先生が答えます。 同居猫のご飯まで食べてしまう じめじめの梅雨はなん...
家の近くで最近よく見かける猫、もしかしたら行き場のない野良猫? 外で生きていくのは大変だし、保護してあげたい。でもどうすれば? 野良猫を保護する前の心構え、保護してからすべきことを、行き場のない猫たちの保護活動に取り組んでいる「保護...
冬も本番。寒いですね。寒さにすこぶる弱いのが猫。猫飼いのみなさんのお宅では寒さ対策、どうしていますか? 我が家はとうとうアレを買ってしまいました。♪イ~ヌは喜び庭かけまわる、ネ~コは……のアレです。こたつ...
近頃、18歳の愛猫イヌオの夜鳴きが激しくなってきました。ごはんをねだって何度も鳴くので、ついつい「また?」と言ってしまうこともあります。寝不足が続くとけっこうつらくもあり……。そもそも、なぜ鳴くの?高齢猫...
いつかやってくる愛犬、愛猫との別れに備える連載『病気別・犬猫の最期』。第2回は、高齢になった犬と猫の命を危うくする「慢性腎臓病」です。田園調布動物病院院長の田向健一先生に、慢性腎臓病の初期から末期までの治療やケア、亡くなり方までをう...
猫と幸せに暮らすヒントや困りごとの解決法を、獣医師で米国獣医行動学専門医の入交眞巳先生が教えてくれます。今回も、入交先生が読者から寄せられた質問に答えます。 その日まで、家で猫をめでて待つ Stay Homeな連休も終わりました。昨...
「茶トラはおっとり」「黒猫は甘えん坊」……。猫は毛柄ごとに性格が違うと言われます。でも、本当でしょうか? それを真面目に調べた研究があります。その調査を指導した元東京農業大学教授で、『トラねこのトリセツ』(...
東京湾に注ぐ運河に囲まれた街の一角にA動物病院はある。一恵さんがここに来るのは、今日がはじめてだ。連れてきた猫は、彼女の猫ではない。1週間ほど前に自宅の前で出会い、3日間一緒に暮らし、名前もつけた。でも、飼えない事情がある。 (末尾...
近所の公園に猫が捨てられていた。自宅の庭や職場に、見知らぬ猫が突然現れた。見て見ぬふりをするのは簡単なこと。でも、助けてあげたい。そんな経験や思いをしたことがある人もきっと少なくないはず。その時も保護猫カフェねこかつに、1件の相談が...
迎えて半年の愛らしい盛りの「詩」を病気で失った友香さん一家では、家じゅうの灯が消えたような日々が続いていた。半年たったある日、次男が「また猫を飼いたい」と言い出す。ちょうど動物病院に保護されたばかりの、詩に似た子猫に会いに行くと、2...
まりこさん夫婦は、生後間もない3匹の子猫を保護した。「動物病院に連れて行けば引き取ってくれるだろう」。動物を飼ったことがない2人はそう思い、子猫を病院に連れて行くが、医師は子猫の世話を教え、夫婦に託した。 (末尾に写真特集があります...
子猫を含め90匹もの猫がひしめいていた劣悪な飼育現場にレスキューが入ったのは、今年1月のこと。生まれては亡くなる子も多い中で、8匹の子猫を必死な目をして抱え込んでいたガリガリの猫がいた。うら若い彼女は母親になったばかりで、ほかの雌猫...
寒い季節は、外にいる子猫が暖をとるために、車の下のわずかの隙間からエンジンルームに入り込んでしまうことがある。気がつかずにエンジンをかけて走らせてしまうと、最悪の場合、ファンベルトに絡まったり、振り落とされたりして、悲惨な結果となる...
<sippoストーリー>gris(ぐり)/男の子/スコティッシュフォールド/2歳普段の呼び名:ぐり、ぐ、ぐっぐ、ぐっちゃん、ぐったん、ぐったま、ぐたま、ぐりたま、たまぐり、たまぐ、たま、ぶたま、豚まん、うたま、うり、 のっしーくん(...
2013年4月に千葉県浦安市にオープンした、譲渡型保護猫カフェ「猫の館ME(ミイ)」。2016年末に、それまでの保護猫カフェをメインに物販も少し手掛けるという立ち位置から、猫専門ペットショップが経営する保護猫カフェへと大転換のリニュ...
21年半前、高いフェンスに乗って降りられなくなった黒猫を発見。はしご車を呼んで保護し、愛情をたっぷり注ぎながら長い年月を過ごしてきた家族がいます。20歳を超えた昨年、猫はひきつけを起こして瀕死になったのですが、お別れ会をしたところか...