TAを務めつつですが、受講生としても参加させていただいた(ちゃんとフォームから応募しました)ので、
【完全に受講生の気持ちを理解する校長】としてアップデートされました。
これまで仕事では、誰かの「表現したい」に応える側にいることが多かったわけですが、自分自身のテーマを決めて、写真“集”として編集し、ひとつの形にしていく難しさを痛感しました。
フォトディレクションコースとして設計されたものの、ディレクションパートは自分のテーマと相性が悪いのもあって満足いく結果がだせなかったし、「何を撮るか」「なぜ自分はそれを見ているのか」を掘り下げていくことは、なかなかな難しさと苦しさもあり。。何をやってるのかわからなくなり迷子にもなりました。
ただ同時に、この掘り下げながら形にしていく体験そのものが、AIで誰でもそれっぽいものを作れるようになってきたこれからの時代に、すごく重要な感覚になると確信もしています。
あと、CREATIVE CLASS卒業生やマスターたちがよく言う「CCロス」については正直大袈裟では?とも思っていたんですが、折り返し地点くらいから寂しい寂しいを連呼してました。
この後みんなで展示会もやるのでまだまだ終わった感じはしないのですが、セッションがないのは寂しい。
shuntaroマスター(
@BirdShuntaro ) はじめ受講生のみなさん、本当にお疲れさまでした。
そして、課題を2回未提出にしてしまった受講生兼校長としては、かなり反省しています。
マスター兼受講生だった小玉さん(
@chiharukodama ) にもちゃんと叱られました。
※写真は勢い余って2テーマ作った写真集
#CREATIVECLASS