お笑い芸人であり、石川県文化観光大使の なすび さんが、6月14日に金沢市で開催された「災害支援プラットフォームいしかわ(IPF)設立記念フォーラム」に登壇しました。IPFは、災害時にNPOやボランティア団体、企業、行政などが連携し、被災者支援を円滑に行うためのネットワークとして設立されました。
なすびさんはスペシャルトーク「能登半島地震・奥能登豪雨からの復興への思い」に出演し、震災後に続けてきた能登でのボランティア活動や、被災地との交流を通じて感じた思いを語りました。フォーラムでは、能登で活動するNPO団体による支援事例も紹介されました。
なすびさんが繰り返し伝えているメッセージの一つが、
「困ったときはお互いさま」
という支え合いの精神です。能登半島地震や奥能登豪雨からの復興に向け、全国から寄せられた支援への感謝と、今後も能登を応援してほしいという思いを発信しています。
X投稿用なら、
🤝「困ったときはお互いさま」
#なすび さんが能登でのボランティア活動への思いを語る✨
6月14日、金沢市で開催された災害支援団体「IPF(災害支援プラットフォームいしかわ)」設立記念フォーラムに登壇。
能登半島地震と奥能登豪雨からの復興へ。
支え合いの輪を未来へつなぐメッセージが届けられました。
#能登 #災害支援 #ボランティア #石川県 #復興支援
【6月14日、京都石川県人会30周年記念総会・祝賀会】
早朝から出かける。
まずは、金沢駅の白山そばへ。人気の野菜かき揚げそば。
京都へ。会場で多くの方にお会いする。市長時代にお世話になった方たちが多くいらっしゃる。なんとなく落ち着く。
前田家19代ご当主前田利宜(としたか)さん、京都府の西脇知事、京都市の松井市長はじめ総勢160名あまりのそうそうたる方たちにお越しいただく。
西脇知事とは、知事が国交省幹部職員、復興庁事務次官をしているときに、何度もお会いしている。開口一番、おめでとうございます、と言っていただく。私からは、そのお礼とこれからのお付き合いのお願いを伝える。
京都石川県人会の竹下会長のごあいさつ、19代ご当主のごあいさつ。
私からのあいさつ。まずは、知事に就任した報告。ぜひに故郷の石川県にお越しいただきたい。もしくは、ふるさと納税をしてほしい。無形文化財に登録された加賀料理と京料理との関連事業をこの秋に小松市で行いたい。等々を申し上げる。
京都からふるさと石川県に強い想いを持ち続けていただいている方たちがこんなにいらっしゃる。心から感謝。ありがとうございます。