感傷的にMac Fan最終号を買った。
パソコンとの出逢いは中学生時代。地元のデパートにパソコン売り場が現れ、足繁く通って展示機をいじりまくった。
当時買っていた雑誌は、【I/O】。友達から買ったプログラム電卓CASIO FX-602Pのプログラムが目当てだった。
パソコンが欲しくなる。NEC PC-8001かPC8801。
【月刊アスキー】も読み始めるが半分も理解していなかったと思う。たまに【月刊マイコン】も買う。
高校に入って、NEC PC-8801を買ってもらう。
【Oh!PC】、【LOGiN】を読み始める。【マイコンBASIC Magazine】、【PiO】はたまに買うぐらい。
浪人時代も【月刊アスキー】と【LOGiN】は買い続ける。
大学時代、MSX2を買ったので、【MSXマガジン】も購読。
時代は98ということで、EPSON PC-286SEを購入。
購読紙は、【月刊アスキー】、【LOGiN】、【MSXマガジン】に落ち着く。
卒業後、念願のMacintosh IIciを購入。モニター、レーザープリンタ、各種ソフトウェアを揃えて総額100万円(2年ローン)。
雑誌は【MSXマガジン】、【LOGiN】をカット。【Mac POWER】、【MACLIFE】を読み始める。たまに【Mac World Japan】【Mac Japan】、【MacUser】、【MacPeople】、【Mac Fan】を買う。
デザイン系ソフトを使うようになって、【MdN】を購読。【マックブロス】なんてのもあった。
インターネットで情報を得るようになり、パソコン雑誌を買わなくなってしまう。
アスキー、LOGiN、Mac POWER、MACLIFEは、ほとんど捨てていないので、家のどこかあちこちにしまってあるはず。