#マクベス
#聖歌と祭り
今回は、作曲家マクベスのご紹介。
今度の四回では
・聖歌と祭り/ウィリアム マクベス
を演奏予定です。名曲。
wikiでは
(William Francis McBeth, 1933年3月9日 - 2012年1月6日)は、アメリカ合衆国の作曲家、指揮者。
略歴
テキサス州ラボックに生まれ、ハーディン=シモンズ大学、テキサス大学、およびニューヨーク州ロチェスターのイーストマン音楽学校で音楽を学ぶ。師事した人物はハワード・ハンソン、クリフトン・ウィリアムズ、バーナード・ロジャースなど。1957年からアーカンソー州のワシタ・バプテスト大学で教鞭を執り、またリトルロックのアーカンソー交響楽団で指揮者を務めた。
1962年に指揮したアーカンソー・オールステート・バンドのテナーサックスの奏者の中に、当時15歳のビル・クリントンがいたことが知られている。
1963年に『交響曲第3番』でハワード・ハンソン賞を受賞。マクベスは客員指揮者として、ドイツ・フランス・イタリア・イングランド・スコットランド・アイスランド・カナダおよび日本などに招かれた。
1993年-1994年アメリカ吹奏楽指導者協会(American Bandmasters Association)会長を務め、その間1994年3月に日本吹奏楽指導者協会(会長:秋山紀夫(当時))と合同で第5回JBA-ABA合同会議をハワイ州ホノルルで開催した。
2012年1月6日、死去[1]。78歳没。
吹奏楽では↓などが著名でしょうか。
1961年 聖歌と祭り Chant and Jubilo, opus 25
1967年 マスク Masque, opus 44
1969年 ドラマティコ Drammatico, opus 48
1973年 神の恵みを受けて To be Fed by Ravens, opus 52
1975年 シンフォニックバンドのためのカディッシュ Kaddish for Symphonic Band, opus 57
1977年 カント Canto, opus 61(全日本吹奏楽コンクール1978年度課題曲)
1990年 水夫と鯨 Of Sailors and Whales, opus 78
x.gd/mKUB0
プレイリストはこちら
ーーーー
★TWTは第三回演奏会を終えました。
2026-2027シーズンが始まりました。
★時任先生と音楽をご一緒しませんか?
#団員募集
#吹奏楽
#時任康文
ーーーー
みなさまお気軽に見学はいかがでしょうか。
お申し込みはこちらから。
x.gd/Li1mF
★2026-2027シーズンはこんなスケジュール。
2027年05月22日第四回定期演奏会(練馬文化センター小ホール)〜イギリス音楽探訪
演目(仮)
一部
・シンフォニアノビリッシマ/ロバート ジェイガー
・パストラーレ/保科 洋
・聖歌と祭り/ウィリアム マクベス
・100年祭/ジョン モリセイ
二部
・フローリッシュ/ヴォーン ウィリアムズ
・吹奏楽のための第二組曲/グスタフ ホルスト
・ウィリアムバード組曲/ゴードン ジェイコブ
ご一緒にいかがでしょうか。
★練習日程は、
(1)土曜日AM
2026年
0627 0711 0718 0912 0926 1017 1024 1107 1121 1205
1212 1219
2027年
0109 0123 0206 0220 0320 0327
(2)土曜日PM
2027年
0410 0417 0424 0508 0515
★募集状況は以下です。募集中のみ掲載。
◆募集状況(2026年5月25日現在)
◇木管セクション
Flute & Pìccolo (2名)
Oboe & English Horn (1名)
Clarinet (3名)
Alto & Bass Clarinet (2名)
Fagott / ContraFagott (2名)
Tenor Saxophone (1名)
Bariton Saxophone (1名)
◇金管セクション
Horn (2名)
Tenor Trombone (2名)
Bariton/Euphonium (1名)
Bass /Tuba (2名)
◇弦楽器セクション
StringBass (1名)
◇打楽器セクション
Percussion(楽器をお持ちな方)
(5名)
ーーーーーーーー
★われわれTWTとは何かという原点確認をしたいと思います★
編成と選曲方針に我々の拠り所はあります。
★ウィンドアンサンブルという編成へのこだわり
一般の吹奏楽団の名称で・・・ウィンドアンサンブルという名称の団が多いかと思います。我々は、この「ウィンドアンサンブル」という編成ということにこだわりを持っていきたい。
<特徴>
・ウィンドアンサンブル(wind ensemble)は、吹奏楽の形態のひとつで、主に管楽器による合奏を基本としています。
・指向性として、豊かな響きと精緻なアンサンブルを目指しています。1952年、アメリカ・イーストマン音楽学校のフレデリック・フェネルによって提唱・創始されたものです。
・各パートを原則1名ずつ配置します(例外としてB♭クラリネットなど一部パートは複数名の場合あり)。
★名曲というこだわり
一般に吹奏楽というと、いわゆる吹奏楽愛好家の「流行」曲を演奏することがほとんどかと。結果。どのコンサートもにたりよったりの選曲。我々は違います。我々は吹奏楽/管楽合奏の古典、そして、名曲にこだわっていきたいと思っています。作曲家でいうならば、メンデルスゾーン、ヴォーンウィリアムズ、ホルスト、ジェイコブ、グレンジャー、フチーク、シェーンベルグ、ジェイガー、モリソン、保科洋、兼田敏、藤田玄播、間宮芳生、三善晃(順不同)などです。