🎠心臓の疾患に関して ①
わたしの、病名は
「陳旧性(ちんきゅうせい)心筋梗塞」
過去に起こした心筋梗塞から1ヶ月以上が経過し、病態が落ち着いた状態(慢性期)を指します
わたしの場合は、狭窄(冠動脈が詰まる症状)
自覚症状があまり無いのが特徴
昨年の5月に、大腸がん(S状結腸)の、がんが発見されて、その際、手術に向けての検査(心電図・心エコー)で疑いをもたれ、造影CT にて、冠動脈の狭窄が分かりました
ですが、より細かな判断は、やはり動脈からカテーテルを心臓に向けて挿入して判断するのが一番です
・2025.08 初旬 心臓カテーテル検査
・2025.08 下旬 PCI 手術
・2025.11 初旬 PCI 手術
PCI (経皮的冠動脈インターベンション)とは
手首や足の付け根の血管からカテーテルを挿入し、先端につけたバルーン(風船)やステント(金属の網)で血管の内側から拡げて血流を改善
- わたしの心臓に留置された、ステント -
Ultimaster Nagomi 冠動脈ステント:3.0㎜×18㎜
Ultimaster Nagomi 冠動脈ステント:3.0㎜×21㎜
XIENCE SKYPOINT 冠動脈ステント:3.0㎜×48㎜
XIENCE SKYPOINT 冠動脈ステント:4.0㎜×23㎜
8月下中の、PCI 手術は7時間かかりました(当初は2時間ほどの予定でしたが、狭窄率が100%、担当ドクターに応援で、循環器内科の部長(副委員長)も立ち会っていただきました
カテーテル検査は、一般的な医療保険の適応はありませんが、PCI 手術は医療保険の対象となります(ちなみに、7時間の手術の、保険適用前の金額は、170万円くらいです、そこから3割負担(そして、高額治療の適用もありますので、上限は収入に応じて違いますが、8万から16万円の間かとおもいます
まずは、この辺りで、更に続きます...