Netflix『マイケル・ジャクソン: ザ・バーディクト』なんか作りに偏りがあるなーと思ったらいきなりバシール出てきて爆笑。またアンタか!笑
先日『マイケル・ジャクソンの真実』を録画したDVDを実家から持ってきたとこだったので非常にタイムリー。この番組とセットで観ると、このドキュメンタリーにも独特の臨場感が出てくる。
確かにマイケルは一般的な考え方の人じゃないし、当事者じゃないので疑惑の真相については分からないけど…
この手の番組のマイケルを徹底して"奇人"に見せようとする作りにはやはり違和感があるし、決して語られないのが…マイケル擁護派が増える可能性のある、肌の色の病気に関してと、訴えた側の人たちの裏側や末路に関して。調べると結構ひどい。
ミュージシャン兼、マイケル専門家の西寺郷太さんがその辺をまとめてくれてる本がたくさんあるので、気になったら読んでみてほしい。
どんなことでもそうだけど、声が大きい媒体の全てが真実じゃないという視点は大事かなーと思う。