“Aoi kanaria” means “Blue canary”2000.12.16 大阪 ベイサイドジェニーDec.16....
ALT 映画『Michaelマイケル』鑑賞。 マイケルジャクソンのBADアルバム期までを描いた話です。 まさに黄金期。 マイケルを知ったのは第一期MTVブームの黎明期『BillieJean』からです。 その前に田原俊彦さんが好きなアーティストに挙げていて日本のスクーターのCMで『Don'tStopTil'YouGetEnough』がお茶の間に流れていて存在は知っていました。 ボクは福岡ドームに行く事が出来ました。天井近くのスタンド遠い席。 とにかく今でも大好きなアーティストです。 主演はマイケルの甥っ子ジャファージャクソン(ジャーメインの息子) DNAなのか熱演で中盤から最後はマイケルに見えました。 DV父親との確執を核に少年期(JACKSON5)、ソロスタート、スリラー期、大火傷、JACKSONSツアー、BAD突入までが今回の映画。 キングオブポップの音楽歴史としては美しく描かれています。 出来れば少し奇行の始まるDangerous期まで描いてラスト『ManInTheMirror』でステージ裏に飛んで行って終わって欲しかったな。 ネバーランドは絵本で何度も匂わせ出てくるのに実際に築いたところは描かれていない(見たくない、思い出したくない人々への配慮かな。。。) 今の時代に必要なのはやっぱりマイケルジャクソンだ。 満たされない心を持ち孤独でキツイ日常に寄り添ってくれるポップソング。 ボクもBADアルバムに何度も救われた。 ファン向けとしてマイケルを知らない人向けにはよく出来た、あっという間に時間が過ぎる良作だと思います。
'An American Tail' Original Motion Picture Soundtrack, 1986