【落雷から子供を守る】“気象の授業”を行う小学校
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岡山市立富山小学校 奥山進 副校長
「天気予報は命を守る情報」
岡山県にある富山小学校の奥山副校長は気象予報士の資格を持つ先生。子どもたちに気象や防災について伝える授業を行っている
給食の時間には気象に関する放送も…
「にわか雨は積乱雲という雲から降ってきます」
▼2025年に奈良県で起きた部活動中の落雷事故をきっかけに「雷雨から子どもたちを守る取り組み」を開始
富山小学校では教職員たちが雷の状況を常にモニタリング。空の様子を観察しながら屋外活動ができるかどうか判断している
→岡山の気象台も評価
2025年には児童を待機させて安全を確認してから下校させるということも
岡山市立富山小学校 奥山進 副校長
「今こうして学んでいる子どもたちが大人になったときに避難行動や防災意識が高い子どもが一人でも育ってくれたら」