高橋洋一氏が、日本の記者の質の低下を鋭く指摘しています。
マスコミは、高市首相が記者会見よりSNSで発信することを「一方通行だ」と批判しますが、
高市首相のXフォロワー数は約290万人。
すでに多くの新聞の発行部数を上回っています。
そこでは、マスコミのフィルターを通さない一次情報が直接届き、国民は自分で判断し、リプライで多様な意見が交わされています。
旧統一教会の二世として感じるのは、
マスコミ報道には、専門知識の不足だけでなく、
あらかじめ用意した「被害者」「加害者」の構図に合う声だけを拾って世論を誘導しようとする姿勢が目立つことです。
だからこそ、多くの人が既存メディアから離れつつある。
「支持率が下げてやる!」という前提で報道を続けた結果が、
新聞購読者・視聴者の減少であり、
既存マスコミは今、大きな転換点を迎える時が来ていると思いませんか。