知財DX/AIの最新動向や活用ノウハウを発信|Claude×Obsidianで知財DX Wiki育成中|知財DXラボ9期採択│特許庁IP BASE AWARDファイナリスト(2024年度)、IP BASE事務局(2025年度)|企業知財部、特許事務所、知財教育の経験あり|発行者のプロフはURLご覧ください

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知財DXサービスの導入事例紹介。二社目としてアイピー・ファイン様にご協力いただき、『THE調査力AI』の導入事例紹介の記事転載を行いました。化学メーカー様での海外特許調査に関する取り組みを紹介しています。詳細はリプ欄のURLよりご覧ください。
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【THE調査力AI導入事例】化学メーカーC社 - 知財デジタルイノベーションハブ(チザD) ipdigitalinnovationhub.subst…

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知財に関わる仕事をしている身としては、力づけられるとともに、気が引き締まる投稿であった
昨日から話題のこちらの記事。フロンティアモデルが、インターネット上の公開情報だけではなく、一流の研究者、弁護士、コンサルタントなどの専門的知見を取り込み始めたということが話題になり始めたタイミングにあわせて公開されたことが一つの意味を持っている。 「The last thing any of us want is a world where every company across every sector is ceding value to a few models that eat everything they see.」 この、「フロンティアモデルが全てを吸収し、全てを代替する世界を私たちは望まない」という言説は、裏を返せば、すでにフロンティアモデルはその能力を獲得しつつある、ということの裏返しでもある。 そして、極限まで能力を高めるフロンティアモデルに対する、一つの解として、「IP=Intellectual Propertyの構築」が掲げられていることも示唆的だ。 戦略、情報、知識。これらは偉大なフロンティアモデルを前にすれば全てコモディティである。 しかし、「IP(Intellectual Property)=知的財産権」だけは法律で保護される。 知的財産権に関する法体系は人類が長い歴史をかけて、その知的な創造活動を保護し、促進するために築き上げてきた規制枠組みであり、簡単に揺らぐことはない。 フロンティアモデルが如何に進化しようとも、法的保護を受ける「IP(Intellectual Property)=知的財産権」だけは、法律によって、人が生み出す差別化要素として残る。 サティア・ナデラが、「独自の知識や独自のアイディアを構築しよう」と述べるのではなく、「IP(Intellectual Property)のループを構築しよう」と述べたのには意味がある(と私は思う。)。 単なるアイディア、知識では足りず、Intellectual Propertyとしての法的保護に値するIPを構築できるか否か、 IPまで昇華することができるか否か、 ここにこれらからの企業経営を左右する鍵がある。 そういうことです。
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Substackのメルマガ読者がコツコツ増えてます。いったんメルマガ読者向けにslackの案内をしてみるかー
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白坂先生の論文にある「特許基礎資料(人間が発明の発展性を含めた理解を助けるもの)」という概念が重要に思う。特許基礎資料を題材に、発明者も考える、弁理士も考える、知財部の人も考える、事業部の人も考える。その素材を作っているのがAIであることをどう捉えるか。
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知財ベンダーに協力いただき、サービス導入事例の転載を増やします。地道に声かけ。
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パテントサロンの春のLTからポツポツと訪問がある。ありがたや。夏のLTにも参加しよう。
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Fable 5、米国政府の指示により提供停止とのこと。触れるうちに触っとけ案件だった。
The US government, citing national security authorities, has issued an export control directive to suspend all access to Fable 5 and Mythos 5 by any foreign national, whether inside or outside the United States, including foreign national Anthropic employees. The net effect of this order is that we must abruptly disable Fable 5 and Mythos 5 for all our customers to ensure compliance. Access to all other Claude models is not affected. We apologize for this disruption to our customers. We believe this is a misunderstanding and are working to restore access as soon as possible. Read our full statement: anthropic.com/news/fable-myt…
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キオクシア、時価総額がトヨタを抜いて日本一になったようですね。先日の知財実務オンラインで触れましたが、キオクシアさんも知財DX人材(知財領域におけるDX/AI人材)を募集しています。気になる方はチザDの過去記事をチェックしてみてください。
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知財一般という括りで土曜日に不定期でこっそり記事投稿を開始しました。メルマガ配信は無し。今日のテーマは「知的財産管理技能士」に関する日英の正確な記載に関して。職業能力開発促進法で名称や等級の表記が結構厳密に決まっているのです。
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知的財産管理技能士、名刺や履歴書に書く正式名称と英語表記について open.substack.com/pub/ipdigi…

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AIエージェント・ストラテジスト資格、業務の可視化や改善について引き続きテキスト勉強中。ECRS(排除、結合、順序変更、簡素化)。汚いプロセスの自動化になっていないか。言葉が与えられると頭の整理が進む。
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知財実務オンライン出演の報告&コメントへの回答 - 知財デジタルイノベーションハブ(チザD)。「知財DXは第二のペーパーレス計画ではないか」等、ライブ配信でいただいたコメントへの補足回答などしております。詳細はリプ欄のURLからご覧ください。 #チザD
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知財実務オンライン出演の報告&コメントへの回答 - 知財デジタルイノベーションハブ(チザD) ipdigitalinnovationhub.subst…

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今日はいい取材ができた。満足
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弁護士法と同じく、弁理士法も同様の整理が必要。多くの知財業務でAI活用が進んでいる
6月10日。AI・web3小委員会(平将明委員長)と行革推進本部のデジタルPTの合同会議を開催し、弁護士法72条とAIリーガルテックサービスについて議論を行いました。法務省からの説明に続き、経団連とAIリーガルテック協会からプレゼン。法務人材の人手不足やAI利活用に対するビジネス需要の高まり、フロンティアモデルなどの海外の汎用AIサービスとのイコールフッティングなどの重要な論点が問題提起されました。 そもそも弁護士法72条の趣旨は、「三百代言」(資格がないにもかかわらず、わずか三百文という安い報酬で他人の裁判や交渉を引き受けていた者を指す言葉)など、無資格者による杜撰な法務介入から依頼者を守り、社会全体の法的公正と秩序を維持することにあります。私からは、AIが法務知識も含めて急速に進化する中で、72条の解釈もテクノロジーの進歩に合わせて見直すべきタイミングが来ているのではないか、との問題提起をさせて頂きました。(事務局長を務める司法制度調査会でも同様のテーマで議論を行ったところです。) AI駆動型国家の実装に向け、引き続き関係者の皆様と議論を重ね、行動して参ります。
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FableをAI開発に使用すると弱体化したソースコードを吐き出すという話がある。可能性の低い妄想だが、日本企業が米国特許に関する指示をしたら弱体化した結果を吐き出す、みたいなシミュレーションはし始めてもいいのかもしれない。
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要件定義こそが最強ということか
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Claude Opus ハッカソン優勝者(弁護士)の言葉 「自分が優勝したなんて信じられない。コードを一行も書いてないし、一行も読んでないんだ。」 これほどコーディングの民主化を表す言葉もない
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知財実務オンラインでいただいたコメントへのコメ返し記事を書いた。金曜に公開します。
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すごい知財EXPO'26、来週開催ということで改めて時間割を確認。いまの自分の問題意識もあり、企業知財部の方が出てくるセッションが気になる。明治、日立製作所、ダイキン工業。それに加えて島津製作所の阿久津さんですね。
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