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刀剣の聖地・石上神宮で観る日本刀の世界展 【展示刀 紹介】日本刀成立期の名刀  重要美術刀剣・古伯耆(伝安綱、平安時代後期) 春日大社蔵 伝承によれば、日本刀が成立した初期の太刀として評価され、安綱の作といわれる。 安綱は伯耆の国の名工で天下五剣と数えられる国宝・童子切安綱は有名である。 日本刀が成立する平安初期から中期にかけて活躍した刀工の祖とされ、三条小鍛治宗近、備前友成とともに最古の三名匠といわれる。 #石上神宮 #日本刀
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刀剣の聖地・石上神宮で観る日本刀の世界展 開催まで、あと1ヶ月です! 神話の時代から剣を祀り続けてきた聖地に古代の刀剣と現代の名匠たちが鍛え上げた現代刀が集結する その刃を神域で間近で観られる展覧会です。刀剣と日本の魂が出会う体験をお楽しみに! 会期中は、河内國平・月山貞伸のトークショー、殺陣パフォーマンス、歴史作家 河合敦先生の講演会などを開催します 7月15日(水)開幕 石上神宮 参集殿(奈良・天理) 天理駅から送迎バスを運行 詳細はプロフィールからHPへ #石上神宮 #日本刀
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刀剣の聖地・石上神宮で観る日本刀の世界展 【河内國平トークショー】 現代刀匠の最高峰・河内國平先生が石上神宮でトークショーを行います。 📅 7月19日(日)13:00〜 📍 石上神宮 参集殿(混雑時は社務所前広場) 正宗賞という頂点に立ち、80代半ばの今も作刀一筋。その情熱と技の真髄を、直接お聞きできる貴重なの機会です。 皆さまぜひご参加ください! ※参加には展覧会チケットが必要です。 詳細はプロフィールのHPリンクから。 #石上神宮 #日本刀 #河内國平
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石上神宮で観る日本刀の世界展 【出展刀 刀匠 紹介】 布都正崇 昭和51年 奈良県天理市に生まれる。 平成12年 刀匠 河内隆平に師事(弟子入り)。 平成17年 文化庁作刀認可を受ける。 平成19年 独立し、奈良県天理市に「布都正崇鍛刀場」を構える。 現在、山城伝・相州伝など、刃中に働きが多く地刃共に細かな沸のある刃を狙い作刀に取り組んでいる。 古刀の地鉄や刃文に学び、実用兼美・品格を備えた刀を目指して作刀しています。 また、日本刀を身近な存在としていただける活動としてオープンファクトリーも開催しております。 11月には「蔵の耕流祭」に参加します。ぜひ鍛刀場へお立ち寄りください。 刀鍛冶 布都正崇鍛刀場・藍染めと織り rukki futunomasataka-rukki.square.… #石上神宮 #日本刀 #布都正崇
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石上神宮で観る日本刀の世界展 ⚔️ 殺陣×抜刀道 奉納パフォーマンス 刀剣展の開催期間中、石上神宮の広場にて特別パフォーマンスを開催します! 7月19日(日)11:00〜 石上神宮 広場 観覧無料 ▼出演 【助太刀屋十八番(すけだちや おはこ)】 日本の伝統文化「殺陣」を専門とする殺陣団体。 新歌舞伎座・明治座などの国内舞台から、アスタナ万博・ヨーロッパ公演まで国内外で活躍。 代表の女殺陣師・野内花峰氏はSNS総フォロワー45万人超、世界19カ国で殺陣指導を行っています。 【抜刀道演武】 ※詳細は追ってお知らせします 布都御魂大神を祀る刀剣の聖地、石上神宮で他にない体験をぜひ! 刀剣展(7/15〜20)とあわせてお楽しみください。 #石上神宮  #日本刀 #助太刀屋十八番
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【日本刀の原点―神剣が鎮まる聖地】 石上神宮は国家誕生の時代に創建されました。大王家の神剣、天孫降臨の際に授かった宝物が神様です。 ヤマト王権が成立して以来、王家と国家を守護する場所となり、武の拠点となりました。 布留地域は1万年以上前から多くの人びとが集住し、弥生期には有力な豪族が誕生、そうした勢力はヤマト王権を支えました。 まさに刀剣の聖地で日本刀の世界をお楽しみください。 詳細はプロフィールからHPへ #日本刀 #石上神宮
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石上神宮で観る日本刀の世界展 【展示刀紹介】 古刀の業を現代に再現 名匠 河内國平の日本刀   日本刀の地鉄、刃文にはさまざまな働きがあり、その美しさも評価を左右します。 そのなかで、映りという江戸期以降は絶えていた働きを現代に再現したのが河内國平先生です。 それまでは、古刀期とは材料の玉鋼の成分が違うので映りを再現するのは不可能といわれていました。 河内先生は、長年にわたる独自の研究、工夫によりこれを見事に再現され、18年間途絶えていた日本刀界の最高賞である正宗賞を受賞されています。 #石上神宮 #日本刀
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石上神宮で観る日本刀の世界 【展示刀 紹介】 月山貞伸 刀 銘文(表)大和国住月山貞伸造(花押) (裏)令和七年春吉祥日   作者 月山貞伸 刃長 73.5㎝ 反り 2.4㎝ 制作年 令和7年   杢目や板目を交えた地鉄と反応して刃文は様々な変化ある働きを交えた沸が深くついた作品です。 相州伝の力強さ、備前伝の華やかさを念頭に作刀致しました。   #石上神宮 #日本刀
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石上神宮で観る日本刀の世界展 【刀匠 紹介】 月山貞伸 昭和54年生まれ。 大学入学と同時に月山貞利に師事し、平成18年に文化庁から作刀承認を取得。平成19年には新作名刀展にて新人賞を受賞し、その後は各種展覧会にて文部科学大臣賞、経済産業大臣賞など特賞や入賞の受賞を重ねる。 約800年続く月山鍛冶の技術を受け継ぎながら、近年は自身の個性溢れる作品にも挑戦し、近年の展覧会でも高く評価を受ける。 全日本刀匠会常務理事。 #石上神宮 #日本刀
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石上神宮で観る日本刀の世界展 【展示刀 紹介】 日本刀のルーツ(母国) 大和国の刀鍛治文化 千手院派(せんじゅいんは)  太刀 銘 長光  鎌倉時代末期(1315年頃) 大和五派のなかで最も古く興ったのが千手院派であり、全ての大和鍛冶の源流。 無銘の作がほとんどであるが、本作は在銘で鎌倉末期の太刀姿の典型作。  #石上神宮 #日本刀
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石上神宮で観る日本刀の世界展 【展示刀 紹介】 月山貞利 太刀 銘文  (表)喜寿 大和国住月山貞利彫同作(花押) (裏)令和五年十月吉日   作者 月山貞利 刃長 79.2㎝ 反り 2.8㎝ 制作年 令和5年   刀身全体に波のように現れた綾杉肌は鎌倉期から続く月山鍛冶最大の特徴です。月山鍛冶の鍛えた刀に顕著に現れることから、月山肌とも呼ばれます。
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石上神宮で観る日本刀の世界展 【刀匠紹介】 現代の名工 月山 貞利 二代貞一(人間国宝)の三男として出生。高松宮賞、文化庁長官賞、寒山賞など数々の賞を受賞、36歳で新作名刀展無鑑査に認定。鎌倉期から続く月山鍛冶は幕末期に奥州から大阪へ移住するが、幕末以降の大阪月山五代目として家伝の綾杉鍛えや月山彫を継承すると共に各伝に通ずる力作を多く残し、独創的な鍛刀や刀剣彫刻にも積極的に挑戦する。奈良県指定無形文化財保持者、全日本刀匠会顧問。 #石上神宮 #日本刀
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刀剣の聖地・石上神宮で観る日本刀の世界展 河内國平トークショー決定 !! 7月19日(日)午後1時、河内國平氏トークショーを会場の石上神宮参集殿で行います。当日の来場者が多数になりましたら、社務所前広場で行います。 河内先生は、現代日本刀の世界で最高の賞である正宗賞を受賞されるなど、先のプロフィールの通り、その世界の第一人者として長く活躍されてきました。現在も80台半ばを迎えられますが、現役で作刀一筋にお元気で活躍されています。 (プロフィールとともに掲載した写真は宮田昌彦氏撮影)
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刀剣の聖地・石上神宮で観る日本刀の世界展 現代の名工・河内國平氏プロフィール 関西大学卒業の後、人間国宝宮入昭平氏に入門、相州伝を学ぶ。昭和47年、奈良県東吉野村に鍛刀場を設立。伊勢神宮の式年遷宮において太刀、鉾を製作。59年、人間国宝隅谷正峯氏に師事、備前伝を学ぶ。昭和63年、無鑑査認定、文化庁美術刀剣刀匠技術保存研修会や刀職技能訓練講習会等の講師を務める。東京芸術大学大学院美術研究家非常勤講師ほか、国立博物館や橿原考古学研究所の資料調査や復元の委員など、刀剣文化の研究、保存、後進育成にも力を注ぐ。平成17年、石上神宮の国宝七支刀を復元。平成22年、厚生労働大臣卓越技能表彰(現代の名工)、平成26年には日本美術刀剣保存協会新作名刀展において「正宗賞」受賞。同年、黄綬褒章受賞。令和元年、平成の名刀・名工大賞、旭日双光章受賞。著書に「刀匠が教える・日本刀の魅力」(里文出版、和・英文)、「復元七支刀-古代東アジアの鉄・象嵌・文字-」(共著、雄山閣)、写真集「河内國平という生き方」(里文出版)。
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刀剣の聖地・石上神宮で観る日本刀の世界展 備前国長船派 太刀 銘 長光 鎌倉時代中期~後期 刃長:71.2cm(二尺三寸五厘) 重要美術品 昭和11年(1936)認定 長光は、長船派の二代目。父光忠の後を嗣ぎ長船派を備前鍛冶の最大勢力にした巨匠である。 この太刀は、作柄から長光の前期作と思われる。刃文はやや逆かかった互目丁子乱れ。鋩子の返りは焼詰となっている。長光の特徴である「移り」も明瞭に観てとれる。
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石上神宮で観る日本刀の世界展 保昌派(ほうしょうは) 小脇指 銘 藤原貞清 鎌倉時代後期 保昌派は、鎌倉時代後期、大和国高市群(橿原市曽我町)に鍛冶場があり、銘に貞宗、貞吉、貞清、貞興等、「貞」の字を付ける上手を輩出した。
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石上神宮で観る日本刀の世界展 當麻派(たいまは) 短刀  當麻 室町時代 冠落造り 當麻派は、大和奈良當麻寺に属した刀工集団。大和ものとしては、沸の強い、覇気のある刀を鍛えて、正宗、貞宗などの相州鍛冶の作風に近い特徴がある。
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