うちにいたフィリピン人メイドによれば、フィリピンては公的年金は非課税。調べたらその通りでした。シンガポールの年金は個人別積立型ですが当然非課税で、運用利回りはインフレ率を相殺するレベル。日本は色々おかしいです。😥
「そもそも論として年金がなぜ課税対象なのか疑問です。ここに憤りを覚えているのは私だけですか?」
という質問がありました。
僕の見解を言うと、憤りを感じています。
そりゃそうですよ。
国民から徴収していてそれを分配する仕組みなのに、分配されてからまたそこから徴収してるんです。
年金は非課税でいいでしょ。
何も感じていなくて「当たり前」と思っている人か、ちょっと考えたら「おかしいよね」と思う人がいるかの、どっちかだと思います。
しっかり理解をした上で考えて「年金に税金がかかるのは当然だろう」と思える人は、ほとんどいないと思う。
ただ、税金がかかる屁理屈があります。
年金の財源は現役世代が国民年金や厚生年金を払う仕組みで、そうすると社会保険料控除といって、所得から支払った金額を毎年引かれています。
その分は税金がかかっていません。
そしたらその分もらった時には、税金をかけますという考え。
だから「払った時は恩恵を受けてるでしょ?」という話。
でもそんなのは関係ないと思ってる。
だって年金は老後の生活のためにもらっているので、その時に税金をかけたら意味ない。
こういう話に気づいたら、どんどん声を上げた方がいいです。
老後の生活を支えるための年金なんだから、そっから税金を取ったら「本当に支える気あるの?」って思うはず。
「ただ財源が欲しいだけじゃないの?」って普通なら感じますよ。
税金に関する気づきがあれば、意見を送ってもらえれば内容次第ですが、動画で解説して声を上げていきますよ。