若手研究者を支援する助成プログラム「一歩の冒研」、1次審査の応募締切は6月15日正午まで!
未開の挑戦に、一歩を踏み出す勇気ある人を、我々を応援していきます📣
ANRIは、若手研究者を支援する助成プログラム「一歩の冒研」を行っています。
なぜベンチャーキャピタルANRIが、研究助成金をやるのか。
ベンチャーキャピタルは、まだ世の中にない未来を信じて、挑戦する人に投資をする仕事です。
そして、新しい研究領域に自分のアイデアで挑む若手研究者も、起業家と同じように「まだ誰もやっていないことに、最初の一歩を踏み出す人」だと私達は考えています。
日々積み重ねる研究の一歩は、すぐには成果に見えないかもしれません。
それでも、その一歩がいつの日か、世界を前進させる偉大な一歩になると信じています。
だからこそ、お金だけではなく、研究の相談に乗ってくれるメンターや、分野を越えた研究者同士のつながりまで含めて、若手研究者の挑戦を支えたいと考えています。
「一歩の冒研」は、さまざまな分野のトップ研究者のコミュニティを運営しているStellar Science Foundation(SS-F)と、ANRIが共同で運営しています。
昨年は「Nova Science Fellowship」という名前で第1期を試験的に行い、今年から名前を新たにして本格始動しました。
対象は、博士号を取ってから8年未満の若手研究者です(ライフサイエンス分野が中心ですが、物理・化学・工学にまたがる研究も応募できます)。
採択されると、年間100万円(最長2年間で最大200万円)の研究助成金に加え、先端の研究者や企業で活躍する専門家に研究の相談ができる機会や、分野を越えた研究者同士の交流の場が提供されます。
現在、第2期を募集中です。1次審査の応募締切は6月15日正午です。
詳しくはリプライ欄のリンクから是非チェックしてみてください。