茨城・小美玉市のれんこん農家。
年商1億3,000万円。
れんこん1品目で、8年での到達点です。
山口正博さんという方が代表。
元は野菜の加工会社で全国の農家を回っていた人が、
父親の引退話で実家に戻り、ゼロから組み直した。
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やったことは、4つだけでした。
①栽培をデータで管理した(気温・水温・施肥を記録)
②化学肥料から、有機肥料へ
③真空パックを導入した
④ブランド名「珠美」を商標登録
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極めつけは、「刺身で食べられるれんこん」を作ったこと。
れんこん=煮物、という常識を壊した瞬間に、
1本のれんこんが届く市場が変わった。
高級スーパーや贈答の定番になっていく。
地方の農業は、品目を変えなくても、
届け方を変えるだけで、まったく違う景色が見える。
#農業 #地方創生 #ブランド化