背乗りが疑われるこの男の嘘から慰安婦強制連行問題が生まれ、
朝日新聞の捏造報道がこれを上塗りし(騙されたと弁明するが、新聞において裏付け取材せずに飛び付くのは捏造と同義)、
河野洋平という親中政治家が談話で日本を貶め、
日弁連の活動家が国連を使って世界に広めた。
■朝鮮の慰安婦問題を捏造した「吉田清治」と自称するこの男は何者だったのかは誰にもわからない
朝鮮・済州島で「慰安婦にするために暴力を振るって女性を無理やり連れ出した」と証言
「朝鮮人慰安婦を日本軍が強制的に集めた」と嘘を言い、朝日新聞と共に「慰安婦問題」を捏造した吉田清治の本名は「吉田雄兎」と自称していた。
(朝日新聞は2014年、吉田証言を裏付ける証拠が得られないとして関連記事を取り消している)
しかし、この男が卒業したという門司市立商業学校の昭和6年卒業生名簿には、吉田清治の本名とされる「吉田雄兎」の名があるが、既に「死亡」と記載されていたという(産経新聞系で2014年に報じられた)。
結局この男が何者だったのかは誰にもわからないのである。この吉田清治は「背乗り(はいのり)」が疑われている人物である。
「背乗り」とは、外国人工作員や犯罪者などが自分の正体を隠すために、実在する赤の他人の身分や戸籍を乗っ取りその人物に成りすます行為で警察用語。北朝鮮による日本人拉致も北朝鮮人工作員が日本人になります「背乗り」が目的である。
松本清張の小説『砂の器』でも、犯人が戦後の混乱期に乗じて他人の戸籍を乗っ取り、他人になりすます経緯が詳しく書かれている。
戦後の混乱に乗じて日本に密入国してきた連中も、このような方法で日本人の戸籍を乗っ取り、日本人に成りすましている連中もいるのだろう。