OSS programmer. Member of RuboCop core team and MCP (Model Context Protocol) steering group. Engineering Manager and Distinguished Engineer at ESM, Inc.
RubyKaigi 2026 (https://rubykaigi.org/2026/presentations/koic.html)
2026-06-06(土)開催の「松江Ruby会議12」に関するツイートをまとめました。
Findy メディアさんの「エンジニアたちのやらないことリスト」に寄稿しました。以下の寄稿記事の執筆後の、あとがき的な位置付けとして書き残しておきます。 findy-code.io 今回は次の3つのやらないことを軸にしたお話になっています。 すぐ終わるタスクを溜め込まない やってもやらなくても良いことはやらなくて良い …
松江Ruby会議12 に参加した際、yhara さんの LT で自分の Pull Request が言及してもらっていたのがきっかけ。 スライド中に出てくる、chroma-dbのv2対応は @koic さんのPRです。感謝🙇♂️— yhara (@yhara) 2026年6月6日 chroma-rb は、Chroma…
松江Ruby会議12に LT 登壇した。 matsue.rubyist.net 島根県指定有形文化財の興雲閣での開催ということで、同僚の S.H. さんとテンションが上がっていたのがプロポーザル提出のきっかけだったと思います。参加できて楽しかったです。 自分のトーク 何を話すかといったところ、度々見かける NotImp…
今回の「エンジニアたちの“やらないこと”リスト」は、永和システムマネジメントの伊藤 浩一(koic)さん。RuboCopなどのOSS開発を365日続ける中でたどり着いたのは、「時間をつくる」ためではなく「余裕を守る」ための引き算でした。OSSを長く続けるために、あえて手放してきたこととは。継続の裏側にある習慣と思考を語ります。
松江Ruby会議12 (https://matsue.rubyist.net/matrk12)
Prepare to be amazed by the remarkable winners of the 41st Annivers...
Bug fixes #1418: Fix a false positive for Rails/StrongParametersExpect when require is given an array literal, such as params.require([:foo, :bar]).permit(:baz). (@koic) #1574: Fix an invalid auto...
Slide deck from my talk at RubyConf Austria 2026
ソフトウェア開発は本質的に複雑ですが、私たちが自らその複雑さを助長していることも少なくありません。本書は、そうした不要な複雑さを見極め、開発プロセスやコード、そしてあなた自身の働き方をよりシンプルに、より人間的に、そしてより効果的にするアプローチを解説した一冊です。 紹介する29のプラクティスは、組織を変える壮大な処方箋ではなく、読者一人ひとりが現在の環境に合わせて小さく試し、学び、調整して...