会計台に置いてもらってからRFIDを読むのでもよいのですが、読み取り範囲外にあるものは検知できないので持ち去りのリスクが拭えません。
逆に平積み在庫にRFIDを常時浴びせておけば、その平積みの電波範囲から外れた時点で手に取ってもらったという判定ができ、その時点からレジのガイダンスを始める先手も打てます。平積みに戻さないと購入数量を戻せないので数量ミスも抑えられるわけです。
RFID電波を平積み在庫に常時浴びせておいて、カウントが減ったおしなものをレジで会計リストに加えるという手があります
(開発と試行錯誤で本が書けそうな気が)