などと戯れていたらディアンジェロの訃報が届き、うううううううーという感じになっています。彼は間違いないガチなんで、本当に大変不謹慎ながら、長くは生きれないとは思っていましたが、50を超えたと聞き、油断してしまっていた。多くのファンと同じように「新譜ゆっくり作ってんだよな」と思っていました。
音楽史を「VOODOO」以前と以後で分割している人も多いでしょう。最後のレコーディング・アーティスト(楽譜を使わずにスタジオセッションで魔法を生み出せる=分析結果が無意味な)だと思います。僕らはもっともっと、もっともっと、もっともっと彼の音楽を繰り返し聴かないといけない。R.I.Pというクリシェが当てはまり過ぎて胸が痛いです(菊地成孔)