「ほつれストップ液」をご存じなかった方も多かったため、
ご紹介した3つの商品を比較検証してみました🧐
今回は、ほつれ止めの機能自体を比べるというより、
液そのものの性質の違いに焦点をあてての検証です。
結果は、
三者三様でそれぞれ特徴がありました。
これは、使う人によって好みが分かれそうです。
検証動画(無音)は約1分半で長くなってしまいましたが、
気になる方へのご参考になれば幸いです。
<ほつれ止め液比較検証>
比較するもの
左「Clover ほつれストップ液 68-053」
中「KAWAGUCHI ほつれ止めピケ 11-240」
右「KONISHIボンド ホツレーヌ No.05351」
●粘度
さらさら → とろみが強い
ストップ液|ピケ|ホツレーヌ
●一度に出る液の量
少ない → 多い
ストップ液|ピケ|ホツレーヌ
●気泡の出やすさ
少ない → 多い
ストップ液|ピケ|ホツレーヌ
●しみ込む速さ
遅い → 早い
ホツレーヌ|ピケ|ストップ液
●しみ込みやすさ
低い → 高い
ホツレーヌ|ストップ液|ピケ
●乾燥後の痕跡
薄い → 濃い
ストップ液|ピケ|ホツレーヌ
●乾燥後の固さ
固い…ストップ液、ピケ
柔らかい…ホツレーヌ
<検証結果>
・ほつれストップ液
液性が高く素早く作業ができる、乾いたら目立たない
・ほつれ止めピケ
バランスの良い粘度で扱いやすく、浸透力が高い
・ホツレーヌ
粘度が高いので慎重な作業に向いている
以上です。
あくまでも個人の見解になりますので、
ご参考までにご購入・ご使用ご検討くださいませ😄
世界情勢の影響もあり、
現在メーカー在庫が欠品・納期未定となっております
KAWAGUCHI「ほつれどめピケ」ですが、
成分は異なりますが、類似品として
・コニシボンド「ホツレーヌ」
・クロバー「ほつれストップ液」
もおすすめ。
とくに「ほつれストップ液」は、当社では今在庫ほくほくです。
もしお探しの方は、代用品としてぜひご検討ください😄