『当時の高市陣営が巻き返しを図るとしたら「どうやって議員票を固めるのか」に尽きる。』
調べてみたら本当でした
党員票は高市さんがリードしてた
党員票とは違い世論操作しても意味がない
議員票を取るなら、麻生派をどうやって引き入れるかを考えた方がよっぽど巻き返せる
前提条件が変ですね
高市総理、中傷動画疑惑の設定でおかしいところ。
松井健氏は「高市さんのSNSや動画が回っていなかったので巻き返したいを図りたいという相談があった」と言ってるが、去年の総裁選もその前の総裁選も含めてネット上の人気はずっと高市一強だったし、自民党の党員票も高市さんは進次郎より確実に票を取ることが見込まれており、実際の結果でも党員票1位を獲得してる。SNSフォロワーや閲覧数などでも候補者の中で高市さんが1番多かったはずなので「回っていなかったので巻き返しを」とはいったいどの世界の話をしてるのか。全くもって意味不明。
進次郎がリードしていたのは「議員票で圧倒的多数を固めている」と言われていたからであり、そもそもネット上の人気で進次郎が上回っていたことはないと言っても良いレベル。当時の高市陣営が巻き返しを図るとしたら「どうやって議員票を固めるのか」に尽きる。ネットでの人気は既にあるのだから、このネットでのアドバンテージを活かすために地上戦をどう戦うかが重要だったはず。だから、高市陣営が「SNSで巻き返しを図るために他候補を誹謗中傷する動画を大量投稿する」という発想は、論理的に考えてあり得ない。