高市総理には、英国訪問を単なる外交日程に終わらせるのではなく、英国が直面している移民政策の失敗、治安悪化、社会の分断、行政・警察対応の混乱について、現地でしっかり情報収集していただきたい。
英国は、移民受け入れを拡大してきた結果、地域社会の摩擦、治安不安、文化的対立など、深刻な問題に直面している。これは日本にとっても決して他人事ではない。
日本が同じ轍を踏まないためにも、英国の現状を反面教師とし、わが国の移民政策、外国人受け入れ政策、在留管理、治安対策の見直しを加速するきっかけにしていただきたい。
一方で、申し上げるまでもないが、英国の現政権の見解については、そのまま参考にすべきものではない。むしろ、英国国民から厳しい批判を受けている現政権の姿勢こそ、反面教師として見るべきである。
日本は日本の国柄、治安、地域社会、国民生活を守る立場から、移民政策を冷静かつ厳格に見直すべきである。