たぶん、僕ほどSNSでバサーさんからの罵詈雑言を浴びせられてきた人は世の中にまずいないと思います。
これまでコメント欄で何度も何度も建設的な議論をしようとも何度も何度も踏みにじられてきました。話できたのは10人に1人いれば良い方だと思います。
でもこういうバサーさんみるとちゃんと考えてる方もいらっしゃるんだなと思うし、折角他視点的ないい指摘を頂いているのだから活かしていくべきだと僕は思います。
ただし、内容全てに同意しているわけでもありませんけどね…
とにかくこういった話し合いが出来る方とは罵詈雑言言うのではなくしっかり建設的な議論をしていく方が双方にとって良いと思います。
何かピントのずれた引用ポストが多いですね。
理由を考えると、一つ心当たりが見つかりました。
この元ポストの引用が有料記事で、多分中身も知らずにピント外れのコメントをしている方が多いのだろうと。
私の文面の趣旨はあくまでもこの女神湖で行われる「メガミコ バスバスターズ!!」というイベントに向けてのもの。
信州たてしな観光協会という自治体に近い団体の催しが、バス釣り師の力を駆除に使おうとしているということに対して意見を述べています。
大前提として、私は本国の「オオクチバス等に係る防除の指針」にケチをつけているわけではありません。
しっかり学んでいる人間でもあります。
・腕自慢のバス釣り師を集客しているにも拘らず、この企画内容ではバス釣り文化を愛し真っ当にバス釣りに向き合っているバサーは積極的に参加できない。
・このイベントで、バサーの手により女神湖のバスをよりたくさん捕獲するには、もっと違うイベント設計が必要になる。
上記内容を、あくまでもバス釣り師を働き手としてとして頼り活用する意図が明らかな、この女神湖のバス駆除イベントに対して提言しているのです。
それを、「バサーになんか駆除してもらわなくても結構です」とか私に言われましても、それはこのイベント主催者に向けて言ってくださいという案件です。
バサーであっても、バスの駆除を強く望む水系からバスを減らすお手伝いなら、「自身の信条に反しない限りは是非とも最大限協力させていただきたい」という気持ちを抱く私のような人間は存在します。
そのバサーを働き手として駆除に活用するのなら、我々が同じ方向を向いて働くことができるお膳立ての上で提案して頂けさえすれば、女神湖のイベントにも更に大きな協力が得られるようになりますよというお話でした。
本ポストのツリーに、信州たてしな観光協会のメガミコ バスバスターズ!!案内ページのリンクを貼っておきます。
一度そちらの内容を良く読まれて企画趣旨を理解されてから、それでも何かモノ申したいのであれば私のポストを引用してください。
建設的な議論であれば、寧ろ喜んでお相手いたします。
同じ地球人です。
宗教や信仰と同じで、人には様々な嗜好や考え方があります。
互いの価値観は理解できないこともあるでしょう。
別に理解しなくても良いです、信仰上の理由で豚肉を食さない人に豚汁を食べることを無理強いしないのと同じように、「そんな人もいるんだな」で良いではないでしょうか。
一つの望ましい未来をより高確率で実現するため共に働く必要があるのなら、私は笑顔で握手をさせていただきます。