財務省御中
もう限界です。
本当に限界です。
子育て世帯は、これ以上どこを削ればいいのでしょうか。
食費を削るのでしょうか。
教育費を削るのでしょうか。
子どもの習い事を諦めさせるのでしょうか。
家族旅行を諦めるのでしょうか。
子どもの夢を諦めさせるのでしょうか。
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物価は上がり続けています。
米も高い。
食料品も高い。
光熱費も高い。
教育費も高い。
住宅費も高い。
それなのに、
賃金は物価上昇ほど増えない。
税金も社会保険料も重い。
頑張って働いても、
頑張って働いても、
頑張って働いても、
全く豊かになれない。
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そして出生数は67万人。
過去最少。
また過去最少。
また過去最少。
一体いつになったら本気で危機感を持つのでしょうか。
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子どもは未来です。
未来の労働力です。
未来の納税者です。
未来の社会保障を支える人です。
未来の医師です。
未来の看護師です。
未来の技術者です。
未来の研究者です。
未来の自衛官です。
未来の親世代です。
つまり、
子どもは日本そのものです。
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その日本そのものを育てている家庭が、
今、苦しみ抜いています。
「もう一人欲しい」
そう思っていても、
お金が不安で諦める。
教育費が不安で諦める。
住宅ローンが不安で諦める。
老後が不安で諦める。
これが今の日本です。
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少子化の原因は複雑だと言われます。
しかし、
経済的不安が巨大な原因の一つであることは誰も否定できません。
だからこそ、
まずやるべきことは明確です。
子育て世帯の手取りを増やすことです。
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その第一歩が、
年少扶養控除の復活です。
児童手当も重要です。
しかし、それだけでは足りません。
子どもを育てることで下がる担税力を税制で反映する。
それが扶養控除の本来の役割です。
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このままでは、
人口は減り続けます。
労働力も減ります。
税収も減ります。
社会保障も苦しくなります。
地方も衰退します。
日本は確実に小さくなります。
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もう時間がありません。
出生数67万人という数字は、
警告ではありません。
非常事態です。
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お願いです。
未来を守ってください。
子どもを育てる家庭を守ってください。
そして、
年少扶養控除を一日でも早く復活させてください。
子育て世帯は、もう限界です。
本気で日本の未来を守るつもりなら、
今すぐ行動してください。
心の底から、強く要望いたします。
@MOF_Japan