社会学の観点から社会や組織のグランドデザインを描く「社会構想研究科」、理念を基軸にした広報・コミュニケーション戦略を探究する「コミュニケーションデザイン研究科」、新たな教育を実装する「実務教育研究科」を柱に、教育・研究・社会貢献を推進する総合専門職大学院です。
社会構想大学院大学「地域プロジェクトマネージャー養成課程」の第6期修了生・山下直彦氏は、鳥取県岩美町出身の一級建築士だ。東京、沖縄と渡り歩いた経験を経て、まちづくりへの志を深めた山下氏に、本課程で得た学びと故郷再生に向けた挑戦を聞いた。
横浜市役所に勤務する貝田泰史氏は、民間企業との公民連携プロモーションを数多く手掛けてきた実務家だ。2023年に社会構想大学院大学の「実務家教員養成課程」第12期を修了し、現在は神奈川大学非常勤講師ほか、複数の大学で教壇に立っている。養成課程受講の経緯と教育現場での挑戦を聞いた。
私は、商社で主にずっとエネルギー関連分野で貿易や事業投資に関わるビジネスをしています。国内外で忙しい毎年が過ぎる中で、50代に差し掛かった時に、一度立ち止まって、自分がやりたいこと、自分ができること、時代や社会が求めているものを考えてみました。
平日ゴールデンタイム1時間半「生放送」というBS?TBS史上初となる大型報道番組。「そのニュースの本質は何なのか?」「なぜ伝える必要があるのか?」の視点で今世の中で起きているニュースを厳選し、深く掘り下げ、そのニュースの本質に迫ります。
社会教育士養成講座は、社会教育法第9条の5の規定および社会教育主事講習等規程に基づき実施するもので、社会教育行政を含めた専門性を身に付けて、地域コミュニティにおける学びを基盤とした自律的・持続的な活動をできる社会教育人材の養成を目的としています。 本講習の修了者は、「社会教育士」と称することができます。また、社会教育主事となりうる資格を付与され、都道府県・市町村教育委員会から「社会教育主事」...
長野県茅野市で2月20日、社会構想大学院大学社会構想研究科の院生による政策提言報告会が開かれた。本報告会は、昨年、同大学院大学と茅野市が締結した包括連携協定に基づくプロジェクトの一環として実施。
理念を基軸に価値構想を体系化した大著だ。社会に潜在する価値の種を見いだし、それらを新しい関係性の中で編み直し、意味のある全体像として組み立てるための道筋を示す。なぜ事業構想が必要なのかを問い、優れた構想のあり方を探る。その上で理念を具現化するための優位性のあるプロダクト、価値共創の市場、組織能力とはどういうものかを解き明かす。ただし本書が示すのはあくまで方法であり、方法を用いてどんな未来を構想
公益社団法人経済同友会の高等教育機関との連携プロジェクトチームは2025年12月、社会人大学院生7名と企業経営者6名による少ダイアログセッションを開催した。