書いてる通りだけど「SoundSource」の「インプット側(アプリ、ソフトのソース」)」でも「アウトプット側(IFのI/O)」でもプラグインが挿せるのは熱いなぁ。
FIR系のEQ挿して調整しておけば、スピーカー側にDSP機能要らないし、アナライザー系のプラグイン挿しておけば常に見てられる。
Mac必須アプリの一つ「Loopback」をリリースしているRogue Amoebaが販売している「SoundSource」。
当初、SoundSourceがなにをするアプリかよく分からず
なんで同じ会社からLoopbackのパクリソフトみたいなの出してるんだろ?程度に思ってましたが
SoundSource!Loopback並みに必須アプリでした!w
まず、MacやIFのアウトを数字(%)で設定できます。
ミックス後半なんかは大きな音で聴いたり、小さい音で聴いたりはするものの
大半は毎回決めた音量で作業するのが良いです。
IFでアウトの音量が数値で設定できるハード側、もしくはミキサーソフト側で設定できるものはいいけど
なんとなくツマミの位置で出力を決める事しかできない場合や、Macの純正アウトを正確に固定できるのは良い。
そしてここが熱い。
IFでもMacの純正アウトでも、各ソフトウェアごとでも
出力最終段にAU Pluginが挿せる!
スピーカーやヘッドホンのマネージメントが、IFやスピーカーそのものに付いていれば良いんですが
そうじゃない場合、DAWのマスターに挿すことになります。
これ、バウンスの際には必ずバイパスにしなくちゃいけないけど、外し忘れて
「あ〜!バウンスし直しや!」となってる方もいるんじゃ?w
その必要がなくなります。
他にもサンプルレートの切り替えもできたり、Redirectで簡易的なLoopbackもできたり
MacOSのメニューバーからパパっと設定できるこの手軽さ。
マジで便利すぎるわ。