私にとって初めての
【凱旋ライブ】でした!!!!!
長野は故郷であり、心の支えです。
長野県民であることに誇りを持っているし、そこで生まれ育った家族、親族との絆を大切に生きてきました。
そんな私にとって、今日歌った「Sincerely」は、これまで以上に胸の奥が熱くなるものでした。
私が歌を好きになったきっかけは祖父です。まだ小さかった頃、入院していてほとんど目を覚ますことがなかった祖父が、私が枕元で歌う時だけ目を開けて、微笑みかけてくれました。
歌には、人の心を動かす力がある。
誰かを、元気にすることが出来るのかもしれない。そう思えたことが、歌を好きになった原点です。
その後、歌手の道を歩み始めた私を、誰よりも応援してくれたのが、おばあちゃん達でした。
ワンマンライブを見てもらうことは叶わなかったけれど、今日のステージで確かにその存在を感じました。もう会えない家族にも、この歌が、宛先のない手紙が届いている、そんな気がした。
それはきっと、いや絶対、ここまで支えてくれたみんなのおかげです。本当に感謝してもしきれないよ、ありがとう。
そして「ヒカリ」
故郷で歌う最後の曲を何にするか、たくさん悩んで選びました。
家族に導かれてきた小さな私が、今はこんなにもたくさんの「ヒカリ」のような存在に支えられてステージに立っている。そんな姿を、会えない家族にも見てもらいたかったんです。
忘れらない時間になりました。
そして…!!!!!
客席に掲げられた「おかえりなさい」の横断幕。あの文字を見た瞬間、なんかもう胸がいっぱいになって、号泣してしまいました。私はいつも、みんなから貰ってばかりです。
胸が熱くて、まだうまく言葉にならないけれど、帰ったら今日のことを、写真を見せながら、両親に話そうと思います。
初の凱旋ライブ
大きな一歩を見守ってくれた全ての人に…
心からありがとうございました。
そしてまだ纏まってない長文を読んでくれて、ありがとう!!!!!!!!!!
#TRUEさん