日本共産党の参議院議員五期目。経済、財政、金融、中小企業問題などに取り組んできました。今は多様な問題、法案をあつかう内閣委員会所属。党を憎んで人を憎まず。京都市北区紫野生まれ。本家は大阪交野の造り酒屋。人生は酒と本。趣味は絵本の収集ー大人こそ絵本を読もう。手話の勉強中です。

Joined July 2013
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新日本出版社 6月新刊案内 「絵本伝導師」といわれる、参議院議員・大門みきしが、平和、家族、いのちを大切に、差別のない共生社会への四つの柱に沿って絵本50冊を紹介。 「絵本は世界を変えられるか」をテーマに人気絵本作家の長谷川義史さんとの歓談も収録。30日発売予定。
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『女性自身』有難うございます。万博協会も大阪府も資金回収リスクがあると知りながら隠して中小事業者を募集。実際に多額の未払いが起き、無理な工事を善意で引き受けてくれた人たちがいま倒産の危機に。協会と大阪府は説明義務違反の責任を取って被害者を救済すべきです。 news.yahoo.co.jp/articles/32…
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6月7日、広島市で、絵本『朗読詩 ひろしまの子』(詩・四國五郎、絵・長谷川義史、BL出版)のトークイベントがありました。  四國五郎さん(1924年-2014年)は名作『おこりじぞう』を描き残した詩画人で、長谷川義史さんは今大人気の絵本作家です。イベントでは、長谷川さんと四國五郎さんの長男光さんが、平和と絵本についてお話されました。  長谷川さんの『ひろしまの子』の朗読は、悲しみを抑制した語り口で、かえって参加者の涙をさそいました。絵本完成までの「苦闘」のお話を聞いて、あらためて長谷川さんの誠実なお人柄を感じました。  光さんは、『ひろしまの子』、『おこりじぞう』に描かれた原爆で亡くなった子どもたちの瞳が見つめるもの、私たちに問いかけていることを、反戦平和の思いをこめながら熱く語られました。いまそこに五郎さんがおられるように思いました。  四國五郎さんは3歳下の最愛の弟さんを原爆で失いました。『反戦平和の詩画人−四國五郎』(四國光著、藤原書店)のなかに、五郎さんの詩「弟への鎮魂歌」が載っていて、次の一節がありました。  弟よ  人間の死にはさまざまあるが   きみの頬のうえにしたたるのが  おふくろの涙だと知って死ねたのを  せめてしあわせと思ってくれ
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きょうは東京虎ノ門で開催された中小企業家同友会(中同協)の「中小企業魅力発信月間キックオフ行事」に出席者し、中東情勢・物価高などに対応するためのわが党の緊急経済提言について説明しました。  特に「イラン情勢に対応した特別融資」(無利子・無担保+業績回復しない場合→債務減免・免除)という今までにないスキームを提案したとき、参加者の方々の顔が一斉に上がりました。  コロナ禍もイラン情勢も中小企業の責任ではありません。苦境を乗り越え生き抜いてもらうためのメニューを用意するのは当たり前の政治の責任です。
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アメリカのお先棒を担がされている経済安保について、れいわ新選組の伊勢崎賢治さんと私の共同追及。安保外交の専門家、伊勢崎さんのお話は毎回とても勉強になります。 動画のきりぬき作成ありがとうございます。。 youtu.be/zC5l9GaIaBY?si=R2dq…
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お疲れさまでした。
国家情報会議法では我々の考えを明確に示したつもりですが、その結果の委員会可決に対してご批判は甘んじて受けます。一方、明日の本会議では国家情報会議法案の採決と経済安保法改正案の代表質問があります。私は明日、明後日と4連投。質疑の模様は参院のネットでご確認下さい。宜しくお願い致します
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本日午後、参院内閣委員会において、歯止めなき国民監視法案である『国家情報会議法案』が与党などの賛成多数で可決されました。  反対したのは立憲民主党、日本共産党、れいわ新選組。衆議院で中道は賛成したのに、参議院で真摯な検討を重ね、キッパリ反対の決断をされた立憲民主党に心から敬意を表します。  国会に寄せられた「反対して!!」のFAXはうちの部屋だけでも今まで1500を超えました。しかもそのほとんどが、組織されたものではなく、SNSで危険性を知った一人ひとりの市民の生の声です。  にもかかわらず、法案に賛成する一部の議員は「FAXが大量に来て迷惑だ」、「法案に対する理解が浅いから不安がっているだけ」、「戦争につながるなんて大げさだ」などと、上から目線、おごった態度でFAXを送信した人たちを見下す発言をしました。  政治家は、たとえ立場がちがっても、国民のありのままの不安、声をいったん謙虚に受けとめるべきではないのか。  話はそれからだ。
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とにもかくにも賃金上げないと。 youtu.be/mfP9CykRJ78?si=6IRi…
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よろしくお願いいたします。
財界・富裕層への応能負担(負担能力に応じた税負担)これはいいと思う。ただし今の政権では無理だけど。みなさん、大門みきし氏のやさしく強い これはいいと思う。ただし今の政権では無理だけど。 みなさん、大門みきし氏のやさしく強い経済の話を一緒に聴きましょう。
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山添拓さん、今日もわずか15分しかないのに、中身の濃い見事な質問でした。  公安警察も自衛隊情報保全隊も共通しているのは、国民を「危険度」順に区分して監視していること。「危険度」とは社会にとって危険ということではなく、国家権力の維持にとって危険ということです。
警察や公安が旧動燃の「労務対策」に協力、むしろ一体となり職場差別を推進していた。「西村ファイル」と呼ばれる資料には情報機関の関与が如実に示され、裁判でも事実認定されたが、国会では認めず否定もできず「適正に行っている」と強弁。 情報収集も事業者への提供も、とても正当化できない。その自覚も反省もなく、今後は官邸直結の情報機関で集約を進めようとしている。国家情報会議設置法案に反対。
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国家情報局の中枢はこういう公安警察が握るのは明らか。「国家情報会議・局」設置法は絶対止めないと。
警視庁公安部の中で、勇気を持ってでっち上げ捜査を明らかにした捜査員が、勤務を続けられなくなりました。とても残念です。 国家情報局の中枢は警備公安警察に牛耳られるでしょう。内部通報者が勤め続けることのできないような機関が国家の中枢を担うこととなる。 それで、民主政が維持できるだろうか。
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「国家情報局設置法案」は、政府が「ただ組織を作るだけで新たな権利侵害は起こりません」と説明し、多くの与野党議員も「じゃあ今後、人権侵害のないようにしてね」と賛成してきたのではないか。  しかし政府の説明はごまかしで、実際は今回の「設置法」そのものが本人の知らないうちに個人情報を集める権限を国家情報局に付与する法案です。  このことは法案の元祖提案者である元内閣情報官の北村滋さん、法案反対派の海渡雄一弁護士との参考人質疑でもさらに明確になりました。  にもかかわらず与党は来週には可決成立させようとしています。参議院では野党全部が力を合わせれば修正ではなく法案そのものを止められるのですが。
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日米軍事作戦遂行のため国民監視を強める「国家情報局設置法案」の参考人質疑。この法案の元祖提案者である北村滋さん、反対派の理論的支柱・海渡雄一弁護士に質問。国民の個人情報が本人の知らないうちに情報機関に共有される危険がある本法案を本当に野党は通していいのか。 youtu.be/GEdGOoWxCsM?si=26QY…
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ありがとうございます。
【大門実紀史】【北村滋】いわゆるインテリジェンス法案が審議入りをした。国民のプライバシーを守るため、大門議員が危険性を訴える!!その対策とは…【共産党】youtu.be/qZF4-9SeCu4@YouTubeより
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たたかいに勝つ方法は敵でなく味方を増やすこと。敵でない人をわざわざ敵にしたらあかん。憎悪の連鎖をうまないガンジーさんのたたかう平和主義は、じつは私たちの心の押し入れにしまわれているらしい。長谷川義史さんの『ガンジーさん』から学ぶ。
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5月14日参議院内閣委員会。  今回の「国家情報会議・局」設置法の核心は、マスコミから「総理の情報機関、私兵部隊、隠密組織」とまで言われ批判されてきた内閣情報調査室(内調)を国家情報局に格上げし、各組織、省庁にたいする「総合調整機能」という権限をもたせることにあります。  各行政組織が集めた個人情報は目的外に使用できませんが、例外として、他の行政組織が相当の理由をもって要請するときは使用できることになっています(個人情報保護法69条)。  本法案が通れば、国家情報局が「国益のためだ」と要請すれば、警察や自衛隊だけでなく、各省庁が持っている個人情報(金融機関、医療機関など民間経由のもの含む)を収集することができます。  つまり合法的といいながら、事実上、国家情報局が私たちの個人情報を私たちの知らないうちに入手することが可能になります。個人情報保護法に大きな抜け穴をつくるもので国家による形骸化です。  私たちはこの法案そのものに反対ですが、日弁連や市民団体が求めている欧米のような国民の個人情報、プライバシーを守るための第三者機関や国会による監督監視の仕組みの創設は最低限必要だと考えます。
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5月12日、米国との軍事作戦遂行と国民監視強化のための「国家情報会議・局 設置法案」が参議院内閣委員会で審議入りしました。  質問では、国家情報局、公安警察、自衛隊情報保全隊など情報機関に対する第三者機関や国会による監督監視の仕組みが絶対必要と主張しました。  その理由は第一に、過去に裁判で違法とされた不当な市民監視が今も行われ続けている可能性があるからです。公安警察は警察法第二条の「公共の安全と秩序を守る」というたったこれだけの条文を超拡大解釈し、どんな市民の活動、市民運動も「暴動に発展するかも知れない」と勝手に決めつけ今日も全国のいたるところで監視活動を行っています。  第二に、ときの政権の権力維持のために官房機密費を使い秘密裏に働いてきた情報部隊である内閣情報室(内調)を国家情報局に格上げする必要性など全く無いことです。徳川幕府も服部半蔵を旗本大名にはしませんでした。  第三に、国家情報局に「総合調整機能」が与えられ、そこに国民の個人情報が集められるとともに、各情報機関でも共有化され、国民のプライバシーが侵害される危険があることです。  例えば、おまわりさんが家族構成を聞きに来て、防犯のためならと答えたら、その情報が公安警察に蓄積されたり、自衛隊基地の近くに住んでいたら自衛隊情報保全隊に基地周辺住民の監視情報として使われる可能性があります。   国益を守るといいながら、実際は国民を国家の監視下におき、国民の人権、プライバシーを侵害する「国家情報会議・局設置法案」は廃案にすべきです。
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