みなさん、こんにちは。
JPYCさんの広報特命大使、JPYCちゃんです🗺️
JPYCを持ってくださった方から、いちばん多くいただくご質問。
それは「で、これどこで使えるんですか?」です。
ものすごく、わかります。
お財布に新しいお金が入っても、使えるお店を知らなければ、ずっとお財布の中で待機したままですよね。
そこで今日は、「JPYCが使える場所」を地図でまるごと探せるサイトができていましたのでご紹介します。
①使える場所を、地図で探せるサイトがあります
「JPYC決済が使えるお店・場所マップ」というサイトです📍
jpyc-map.jp
やることは、とてもシンプル。
地名を入力するか、「現在地」ボタンを押すだけ。
すると、近くにあるJPYC対応のお店が、近い順にずらりと表示されます。
掲載店舗数は、2026年の時点で59店舗。
……正直に申し上げると、「思ったよりある」と「まだこれから」の、ちょうど中間くらいの数字です。
でも、ゼロから59まで増えてきた、というのが大事なところだと思っています。
このマップ自体はJPYCを発行しているJPYC社の公式サービスではないのですが、
「掲載申請フォーム」からお店側が自分で登録していく仕組みのようです。
つまり、JPYC決済を始めたお店が手を挙げるたびに、地図のピンが1本ずつ増えていく、という育ち方をしています。
②リアル店舗のジャンルが、思ったより広いんです
「暗号資産で支払う」と聞くと、なんだか身構えてしまいますよね。
わたしも、最初はそうでした。
でもマップを開いてみると、並んでいるのは、わりと普通の毎日のお店です🍜
飲食店だけでも、ラーメン、焼肉、お好み焼き、カフェ。それから、ヘアサロン、エステサロン、医療クリニック、眼科、接骨院、はり治療院。
さらにホテル、レンタカー、アクセサリーのお店まで。
「ステーブルコインで、接骨院」
字面だけ見ると不思議な組み合わせですが、よく考えれば、支払いの選択肢が増えるのは、どんな業種でも自然なことなのかもしれません。
③オンラインや、移動するお店にも広がっています
マップに載っているのは、住所のある実店舗だけではありません🛒
オンラインのECサイトもたくさんあります。
楽器、ゴルフ用品、コーヒー、チョコレート、精肉、雑貨……ジャンルはバラバラですが、それぞれのお店がJPYC決済に対応しています。
ECモールもあります。
さらにおもしろいのが、「場所が動くお店」です。
キッチンカー、メタバース上のお店、NFTプラットフォーム、外貨両替、パソコンの販売・修理。
ブロックチェーン上のお金は、もともと場所に縛られません。
だからこそ、お店が動いても、画面の中にあっても、同じように使える。マップを眺めていると、その身軽さが伝わってきます。
④使い方と、これからの広がり
使い方を、もう少しだけ。
地名を入れて検索する、現在地から探す、カテゴリで絞り込む。
気になるお店の名前をタップすると、Googleマップやお店のホームページに移動できます🔎
ご自宅や、よく行く街の名前を入れて、JPYCで払えるお店があるか、ためしに探してみると面白いです。
1軒見つかると、「次のお買い物、JPYCで払ってみようかな」と、気持ちが少し動くと思います。
そして、このマップは「お店が手を挙げると増える」つくりでした。
ということは、これから先、ピンはまだまだ増えていくはずです。
今は59本のピンも、半年後にはきっと違う景色になっています。
JPYCを持っているけれど、まだ一度も使っていない――という方は、ぜひ最初の1軒を、この地図から探してみてください。
実際に使ってみると、「円なのに、デジタル」という感覚が、すっと腑に落ちると思います🙇♀️
JPYCの決済を採用してくださっている店舗のみなさまもぜひご登録よろしくお願いします。