この裏話がたいへん興味深いです。
《トランプ大統領「実は日本も支援を申し出ていたが、正直なところ、イランとの戦闘中は日本は関与する気がなかったんだ。私は彼女(高市早苗首相)に尋ねた、『少しは関与したいのか』と。強引に迫ったわけではないが、【いいえ、関与したくない】と言った。》
→トランプ大統領にきちんとNOと説明していた高市首相
「法的にできること・できないこと」をしっかり説明し、戦闘直接関与を完全に避け、外交・経済・後方支援で貢献する道を行く日本…これは高市首相の「現実主義・国益優先」の外交スタイルですが…
トランプ大統領はそれを理解した上で、高市首相を高く評価し、友好関係を維持している。結果として日米蜜月は続いているわけです。
本当に強い同盟は、お互いの限界を理解した上での協力です。
トランプ大統領のような「取引型」リーダーに対しては、曖昧なイエスより誠実なNOの方が長期的に尊敬されやすいのだと思います。
この件に関しても実際、トランプ大統領は高市首相の説明を「理解した」と周囲に漏らしていました。
反高市のデモ隊の、浅はかさ…を私は感じてしまう。
【戦闘中は関与する気がなかった】ホルムズ海峡の安全確保をめぐり、アメリカのトランプ大統領 「実は日本も支援を申し出ていたが、正直なところ、イランとの戦闘中は日本は関与する気がなかったんだ」