藝大定期終了!客席は満席!👏
敬愛する木ノ脇道元師匠のように「音楽家は背中で語るのだ!」と後輩に見せるべく気合い入れたら30分の映像付きコンチェルトという頭おかしい物量の作品を作ってしまいました。
とにかくこの3ヶ月間、毎日が面倒だった。。。
心の師匠、中川昌三先生の『カッコいいってさ、大変なんだぜ』のお言葉を噛み締める。
疲労が祟ったのか肺炎にもなっちゃって、咳で息が吸えず、ずっとこまめな循環呼吸で吹いていたのですが、終演後にお客様から『多久さんって美音なんですね』と言われました。人生万事塞翁が馬。
鼻呼吸の方がアンブシュア安定する。
という事で曲全然書けず寝不足で、ゲホゴホハァハァしながら必死にフルート吹いて、ホールの人に怒られながら映像の画角の修正を舞台袖で必死にやるという姿を後輩に見せる事が出来ました。
思ってたんと違う!!
ワイは…キラキラしてたかったんや…!(涙)
泥まみれでした。でも皆んなもお客さんも楽しそうで、ブラボーも拍手も沢山頂いたから全て良し!
病気だから乾杯はお預け🍻
主宰の4年生の皆さん、大成功おめでとう御座います。みんな頑張った!!