サプリECで
「リピート率70%なのに定期をほとんどやっていない」
というのが凄い面白い事例です!
かつてのサプリECは、
広告 ↓ 購入 ↓ 定期化
が王道でした。
でも今は、
SNS LINE メルマガ
が発達して、
「定期でつなぐ」以外の方法で関係性を作れるようになった。
だから三浦さんのモデルって、
定期通販を否定しているというより、定期通販が担っていた役割を別の手段で実現しているように見えます。
通販の進化を見ているようで、とても面白いです!
でも定期なしでここまでできるなら、逆に新しい定期の形も作れるんじゃないか?
とも思ってしまいます(笑)
ミウラタクヤ商店は月商のうち70%はリピーターなんですが、定期販売を全然やっていないです。
一部の人のリクエストからやっていますが、
全く力入れられてないです。
が、リピーターさんとファンがいると自負してます。
むしろだからリピーターが多いと自負してます。
定期しなくてもメルマガとかSNS頑張ってたらリピートしてくれると思ってるから定期しなくてもいいのでは?
とさえ思っています。(組織でやるなど自動化したい人にはメリット大きい)
定期販売は企業側にとって凄く便利なんだけど
「その定期に愛はあるんか?」って確認して、自分都合になっていて無目的に始めるのは本当推奨しない。
ECのリテラシーが低い人が
なんとなく定期は本当にやったらダメ。
なぜならブランド毀損につながる可能性があり
新規の顧客獲得のハードルが格段に上がるから
(これは数字にも出てます
僕の体験で言えば、某ヘアケアさんの定期解約体験は本当最悪でした。電話でしかできない+意味わからんルールがある。
商品はめっちゃ気に入ってたのですが、
もう多分二度と買わないと決めてます。
むしろ気持ち悪くて捨てました(笑)
みたいになるしね。
(本当に典型的なクソブランドだけど)
んで広告のCPOも格段に上がります。
だから顧客獲得もしづらいです。
逆に本当お客様が解約される時の体験ってめっちゃ大事だと思っているし、なぜブランドがそこ意識しないかが謎。色んなポジショントークあるけど、結局、商売って人間関係なんだから、全ての購買UXにおいて、
お客様がこの行動に対してどう思うか?
って考えたら定期の形ってもっと変わると思うんだうけどね、っていつも思ってます。