Joined March 2010
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出演させて頂きました😊 前編です
~ECの未来~ 動画配信しました! ■ゲスト アートアンドヘルスケア株式会社 森下 浩隆 氏 youtu.be/I_v-9bo3lvQ 売上上がってるのに利益がない!本当の課題を知る重要性 savari.jp/columns/ecidentify… #ECの未来 #アートアンドヘルスケア #森下浩隆 #CRM #食品EC
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「ヘアケアECなのに、定期販売ありきをやめて」、 リピート率が伸びたって めちゃくちゃ面白いですね! いにしえの通販屋としては、 「定期販売ありきの販売」から「単品売り入口」に変更で クレーム減少 広告効率改善 までは分かるんです。 でも、 「定期をやめてリピート率が伸びた」 はめちゃくちゃ興味があります🤔 三浦さんもそうですが、 最近、 「定期で継続させる」 ではなく、 「関係性で継続してもらう」 流派が出てきてますよね 高松さんは、 リピート率が伸びた一番の理由って何だと思いますか? そして、 自社でサブスクアプリを開発しているのに、 「定期を勧めないケースが増えた」 というオチも最高です(笑) 個人的には「定期通販の次の形」を見ているようで、すごく興味深いです。
定期販売ありきのEC運用をやめたら起きた変化 ・良かった事 顧客のクレームが減りました。 社員の離職率が下がりました。 運用負荷が減って工数削減になりました。 広告の費用対効果が上がりました。 なんとリピート率も伸びました。 ・悪かった事 Shopifyサブスクアプリを開発しているのに、定期販売を事業者におすすめしないケースが増えた笑
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サプリECで 「リピート率70%なのに定期をほとんどやっていない」 というのが凄い面白い事例です! かつてのサプリECは、 広告 ↓ 購入 ↓ 定期化 が王道でした。 でも今は、 SNS LINE メルマガ が発達して、 「定期でつなぐ」以外の方法で関係性を作れるようになった。 だから三浦さんのモデルって、 定期通販を否定しているというより、定期通販が担っていた役割を別の手段で実現しているように見えます。 通販の進化を見ているようで、とても面白いです! でも定期なしでここまでできるなら、逆に新しい定期の形も作れるんじゃないか? とも思ってしまいます(笑)
ミウラタクヤ商店は月商のうち70%はリピーターなんですが、定期販売を全然やっていないです。 一部の人のリクエストからやっていますが、 全く力入れられてないです。 が、リピーターさんとファンがいると自負してます。 むしろだからリピーターが多いと自負してます。 定期しなくてもメルマガとかSNS頑張ってたらリピートしてくれると思ってるから定期しなくてもいいのでは? とさえ思っています。(組織でやるなど自動化したい人にはメリット大きい) 定期販売は企業側にとって凄く便利なんだけど 「その定期に愛はあるんか?」って確認して、自分都合になっていて無目的に始めるのは本当推奨しない。 ECのリテラシーが低い人が なんとなく定期は本当にやったらダメ。 なぜならブランド毀損につながる可能性があり 新規の顧客獲得のハードルが格段に上がるから (これは数字にも出てます 僕の体験で言えば、某ヘアケアさんの定期解約体験は本当最悪でした。電話でしかできない+意味わからんルールがある。 商品はめっちゃ気に入ってたのですが、 もう多分二度と買わないと決めてます。 むしろ気持ち悪くて捨てました(笑) みたいになるしね。 (本当に典型的なクソブランドだけど) んで広告のCPOも格段に上がります。 だから顧客獲得もしづらいです。 逆に本当お客様が解約される時の体験ってめっちゃ大事だと思っているし、なぜブランドがそこ意識しないかが謎。色んなポジショントークあるけど、結局、商売って人間関係なんだから、全ての購買UXにおいて、 お客様がこの行動に対してどう思うか? って考えたら定期の形ってもっと変わると思うんだうけどね、っていつも思ってます。
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食品通販でも、 「新規を増やす前に、今いるお客様とつながれているか?」 を最初に確認します。 通販 物産展 催事 店舗 飲食店 全部同じなんですよね。 来てくれたお客様との関係を積み上げる。 結局そこが一番強い。 業界は違いますが、本質は同じだなと思いました。
長野で飲食店を展開しているある会社が、コロナ前の2019年と比べて1店舗あたりの売上が130%伸びた。 やったことはシンプル。来店時にLINEに登録してもらって、クーポンと予約導線を整えただけ。 その結果、予約の約8割がLINE経由になった。電話対応も減った。 広告の予算は変えていない。「来たことがある人」との関係を丁寧にしただけで、これだけ変わる。 新規集客の話をする前に、すでに来てくれたお客さんとの接点を持てているかどうかを確認した方がいい。
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サプリ通販の責任者をやっていた時 定期の縛りありをやめて、 縛りなしに変えたことがあります。 すると、 新規獲得のCPOは改善するし、 定期加入率も上がるし、 結果的にLTVも伸びました。 結局、 縛らないと継続しないなら、 商品やサービスに課題があることも多いんですよね。 私の知人でも、 単価1万円前後のサプリを販売している会社がありますが、 解約時に無理な引き止めはしません。 むしろ、 「ここまでご利用いただきありがとうございました」 「何かお困りごとはありませんでしたか?」 と丁寧に対応されています。 すると、 しばらくしてまた戻ってきたり、 新商品が出たら購入してくれたり、 復活購入してくれたりするんですよね。 逆に、 解約時に嫌な気持ちになった会社の商品って、 定期を再開することも絶対ないし、 新商品の案内が来て「良さそうだな」と思っても、 正直買いたくないじゃないですか。 だから私は、 解約を止めることよりも、 最後まで気持ちよくお付き合いすることの方が、 長い目で見ると大事だと思っています😊
マジでこの習慣で金稼いでるから 日本のサブスク企業は弱いんだよ(暴論) 本日に向き合ってないから。
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不思議なんですが、 通販の売上が落ち始めてから 「CRMを強化したいです」 「CRMってどうちゃんとやればいいですか?」 という相談が増えます。 でもCRMはどう見ても 売上が伸びている時にやった方がいい。 理由はシンプルで、 伸びている時の方が、 集まっている顧客数が多いからです。 その時に手を打てば、 たくさんのお客様と次につながれる。 でも売上が落ちてからだと、 そもそも新しく集まる顧客数が 半分以下になっていることも多い。 だから効果も小さくなる。 CRMは落ちてからの対策ではなく、 伸びている時にこそ急いで整えるものだと思っています。
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食品ECで売上が伸びない会社の多くは、 新規のお客様が足りないのではなく、 一度出会ったお客様とつながり続けられていません。 物産展。 催事。 店舗。 SNS。 食品メーカーは、お客様との接点を沢山持っています。 でも、その接点が一回きりで終わってしまう。 本当は、 「美味しい」 と思ってくれたお客様とは、もっと長くお付き合いできるはずです。 だから私は広告の前に、 顧客リスト LINE CRM を考えることが多いです。 ECの未来さんの後編で、そのあたりをお話ししました😊
~ECの未来~ 動画配信しました! ■ゲスト アートアンドヘルスケア株式会社 森下 浩隆 氏 youtu.be/8rk4S0JSQuo 食品ECの売上を最大化する方法・店舗×EC連携 savari.jp/columns/ecidentify… #ECの未来 #アートアンドヘルスケア #森下浩隆 #CRM #食品EC
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三浦さんのお話、めちゃくちゃ共感でした😊 結局、 「Shopifyだから売れる」 ではなく、 「事業に合った使い方ができるから売れる」 なんですよね。 私もご相談を受ける時は、 どのカートが良いか より、 どう売るのか 誰に売るのか どんなオペレーションにするのか を先に考えます。 地方の食品メーカーさんだと、 新聞広告から立ち上げた方が早いケースもありますし、 Web広告をゴリゴリ回す会社なら別の選択肢になることもあります。 結局は、 ECシステムから事業を考えるのではなく、 事業からECシステムを選ぶ。 ここが一番大事ですよね😊 三浦さん、一つ素朴な疑問なんですが😊 三浦さんのECのプロテインは定期購入との相性もかなり良いと思うのですが、 その場合でもShopifyを選ばれている理由ってどこにあるんでしょう? 定期比率をそこまで上げない戦略なのか、 それともShopifyの運用メリットがそれを上回るのか、 実務的にすごく興味があります。
shopify選ぶ時の注意点。
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これ、本当にそうなんですよね。 年商1億前後から、そこから何十億と伸びていく現場を経験しましたが、 伸びている時ほど、 新規獲得 広告 目の前の売上 目の前の作業 に追われます。 本来なら、 CRM システム整備 業務効率化 組織づくり 他媒体への横展開 に手を打つべきタイミングなのに、だいたい後回しになります。 そして売上が落ち始めてから、 CRMを見直そう 新しい媒体を開拓しよう DMをやろう となるんですよね。 でも、その頃には手遅れとは言わないまでも、効果は3分の1、5分の1になっていることも多いです。 伸びている時に打った一手と、 苦しくなってから打つ一手では、 効果がまるで違う。 しかも、事業が大きく伸びるタイミングなんて人生で何度もありません。 だからこそ、その貴重な成長期に、 CRMを整える 媒体を横展開する 業務を仕組み化する という手を打った会社ほど、その後も伸び続けます。 逆に、落ちてから手を打つ会社を本当にたくさん見てきました。 連載楽しみにしています😊
EC事業が順調な会社ほど、基盤の問題を後回しがちです。 「今は回っているから」「売上は伸びているから」 しかし、多くのEC事業者さまの支援してきた立場から言うと、回っているうちに手を打てるかどうかで、2〜3年後の事業スピードが決定的に変わります。 壊れてから直すのと、回っているうちに変えるのでは、コストもリスクも桁が違う。 ecforce noteでこのテーマの連載が始まりました。 「なんとなくうまくいっている」と思っている方にこそ届けたい内容です。 note.ec-force.com/n/nd304643…
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通販カートシステムの話をします。 最近、 「Shopify一択ですよ」 とか 「EC Force以外ありえないですよ」 とか聞くことがある。 正直、毎回思う。 いや、そんな単純な話じゃない。 カート選びって、 商品 売り方 集客方法 運営体制 によって変わる。 食品なのか。 サプリなのか。 アパレルなのか。 物販なのか。 定期通販なのか。 都度売りがメインなのか。 ギフトも多いのか。 ECだけなのか。 電話注文もあるのか。 店舗連携が必要なのか。 WEB広告メインなのか。 オフライン広告(テレビ、新聞)もあるのか。 それによって最適解は全然変わる。 広告運用者なら、EC Forceが使いやすいかもしれない。 制作会社なら、Shopifyが作りやすいかもしれない。 でも、 それは事業者にとって最適とは限らない。 結局、 カート選びってシステム選びじゃない。 事業設計なんですよね。 だから私は 「どのカートがいいですか?」 と聞かれたら、 まず商品と売り方を聞く。 カートの話はその後。 むしろ、 最初にカートの話を始める方が危険だと思っています。 EC関連の皆さんどう思いますか?
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最近のECサイトの決済方法って 「クレジットカードとAmazon Payさえあれば十分ですよね」 と思っている人にたまに出会う。 そのたびに、 いやいや、機会損失してますよ。 と思う。 通販を長くやっていると、お客様にはそれぞれ好きな支払い方法があることが分かる。 「クレジットカード」がいい人。 「コンビニ後払い」がいい人。 「代引き」じゃないと不安な人。 「Amazon Pay」じゃないと面倒で離脱する人。 理由もそれぞれ。 「クレジットカード」はポイントが貯まる。 「コンビニ後払い」は今手元にお金がなくても買えるし、カード情報の入力も不要。 「代引き」は昔から使っていて安心。 「Amazon Pay」は入力が圧倒的に楽。 だから、 「この決済がないなら買わない」 という人が必ず一定数いる。 私なら最低でも ・クレジットカード ・コンビニ後払い ・代引き ・Amazon Pay この4つは揃えます。 どれか1つ欠けるだけで、少しずつ機会損失が発生するからです。 売上を伸ばす施策はみんな大好きですが、 実はこういう基礎的な部分を整える方が先だったりします。 広告を頑張る前に、 LPを改善する前に、 まずは「買いたい人が買える状態」になっているか。 最低限の決済サービスは用意しましょう
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トップ営業マンを採用するより、 トップ営業マンの能力を増幅した方が早い。 最近そんなことを強く感じています。 私がご支援しているBtoB企業に、 1日7件商談をこなし、 2〜3割決めてしまうトップ営業マンがいます。 ただ、当然ながら限界があります。 どれだけ優秀でも、 1日は24時間。 商談件数にも上限があります。 そこでやったのが、 まず商談内容をウェビナー化すること。 すると、 毎回同じ説明を何度もしなくてよくなり、 商談前にお客様が温まった状態になります。 次に、 そのウェビナーを録画化。 さらに疑似ライブで配信。 個別商談は、 温まったお客様だけに絞る。 すると成約件数はさらに伸びます。 さらに、 ウェビナーを文字起こしする。 AIで整理する。 ホワイトペーパーにする。 メルマガにする。 ショート動画にする。 Meta広告にする。 すると、 元々は1人のトップ営業マンしか持っていなかった能力が、 様々な形で横展開されていきます。 これを見ていて思うのは、 今起きている変化は、 AI化ではなく、 トップ人材の能力の増幅だということ。 昔は難しかった。 でも今は、 Zoom SaaS AI のおかげで、 能力を記録し、 構造化し、 増幅するコストが劇的に下がった。 これから伸びる会社は、 人を増やす会社ではなく、 トップ人材の能力をどこまで増幅できる会社か。 そんな時代になってきた気がします。
分身を作ろう。 もし社内に、 トップ営業マン トップクリエイター トップディレクター がいるなら、 その人の分身を作ることに全力を使った方がいい。 営業なら、 ウェビナーに展開 それを録画で展開。 そしてそれをメールて送信 更にSNSにも横展開 クリエイターなら、 AIや仕組みを活用して、 今までの何倍も制作できる環境を作る。 企業成長を左右するのは、 人を増やすことではない。 トップオブザトップの人材の価値を、 どれだけ増幅できるか。 これをやり切った会社が伸びる時代ですね
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そうなんですよ。いろんな技を簡単にローコストで擦り倒して使い倒すことができる時代ですよね。SaaS使ったり、AI使ったり、SNS使ったりとかで
Replying to @morikenyui
確かにそうですね!とにかく技を擦ることですね!
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森下 浩隆|食品EC売上を3〜6倍にする人 retweeted
純粋な認知広告ではないけど、ファーマフーズさんは売上100億の時に40億のインフォマーシャル広告を打って爆当たりしたって話してた。 獲得寄りの広告とはいえ、web広告のように止めたりできないものに40億ぶっこむの凄すぎる。 ちなみに当時は電話で注文受けてたからパンクしたらしい。笑(2020年頃
ダイレクトレスポンス広告をゴリゴリやってきた人間なので、この投稿にはすごく思うところがあります。 通販広告の世界だけで言うと、 ユニットエコノミクスが合っていない段階で認知広告をかけても、ほとんど意味がありません。 認知広告をかけたことでユニットエコノミクスが合うようになった事例は、私は一度も見たことがありません。 (もしうまく言った事例があれば教えて欲しいです) まずは、 LP 記事広告 新聞広告 テレビ通販 などで成果が出る状態を作ること。 その上で、 Meta広告の予算を増やしてもCPAが大きく悪化し始める。 テレビショッピングなら買える枠をほぼ買い切っている。 新聞なら出せる媒体を出し切っている。 そんな状態までストレッチして、なお伸ばしたい。 そういう段階になると認知広告が効いてくるケースはあります。 実際、私が見てきた成功事例もそうでした。 認知広告が必要か不要かではなく、 順番の問題なんですよね。
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ダイレクトレスポンス広告をゴリゴリやってきた人間なので、この投稿にはすごく思うところがあります。 通販広告の世界だけで言うと、 ユニットエコノミクスが合っていない段階で認知広告をかけても、ほとんど意味がありません。 認知広告をかけたことでユニットエコノミクスが合うようになった事例は、私は一度も見たことがありません。 (もしうまく言った事例があれば教えて欲しいです) まずは、 LP 記事広告 新聞広告 テレビ通販 などで成果が出る状態を作ること。 その上で、 Meta広告の予算を増やしてもCPAが大きく悪化し始める。 テレビショッピングなら買える枠をほぼ買い切っている。 新聞なら出せる媒体を出し切っている。 そんな状態までストレッチして、なお伸ばしたい。 そういう段階になると認知広告が効いてくるケースはあります。 実際、私が見てきた成功事例もそうでした。 認知広告が必要か不要かではなく、 順番の問題なんですよね。
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分身を作ろう。 もし社内に、 トップ営業マン トップクリエイター トップディレクター がいるなら、 その人の分身を作ることに全力を使った方がいい。 営業なら、 ウェビナーに展開 それを録画で展開。 そしてそれをメールて送信 更にSNSにも横展開 クリエイターなら、 AIや仕組みを活用して、 今までの何倍も制作できる環境を作る。 企業成長を左右するのは、 人を増やすことではない。 トップオブザトップの人材の価値を、 どれだけ増幅できるか。 これをやり切った会社が伸びる時代ですね
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カズオさんの投稿を見て思ったのですが、 カズオさんがABテストの大切さを実感されたのって、 その前に本気で 「こっちの方が売れる」 「こっちの方が心が動く」 を考え抜いて企画したからじゃないかなと思いました。 何となく作った案でABテストしても、ここまで強くは感じない気がします。 実は、そこまで真剣に仮説を立てて勝負する人って意外と少ないんですよね。 だからこそ、この経験は価値があるんだろうなと思いました。
楽天店長時代、新商品の見せ方を「自分のセンス」だけで決めて、大コケしたことがあります。 データを見ずに、勘で動いた。 「これがかっこいい」「これが絶対売れる」と確信していた。 こだわって作った商品ページだった。 でも対してCVRは変化しなかった。 その後、A/Bテストをしたら、ぼくのセンスより「シンプルで地味な見せ方」の方が売れていた。 余白が多い、説明が少ない、写真も地味。でも転換率は明確に高かった。 この話をしたら、あるセミナーでやずやの矢頭社長が言っていた言葉を思い出した。 「やずやも、A/Bテストを繰り返し続けた。でも結局、なぜ売れるのかの答えはわからなかった」と。 あのやずやさんでさえ、再現性を完璧にすることはできなかった。 つまり、なぜ再現性を完璧にしようと務めるのは幻想です。テストして、良かった方を採用し続けるしかない。 センスもデータも、仮説の一つに過ぎない。 正解を探すより、テストを回し続ける仕組みを作る方が良いのかもしれない。
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EC業界って本当に専門化し過ぎましたよね。 Meta広告。 Google広告。 LP制作。 CRM。 楽天EC。 それぞれ専門性は高いと思います。 ただ私は通販事業会社出身なので、 つい部分最適より全体最適を見てしまう。 商品の強みは何か。 社内にどんな人材がいるのか。 何ができて何ができないのか。 今のリソースで戦えるのか。 どのカートを選ぶべきなのか。 広告を出すべきなのか。 そもそも今やるべきなのか。 そんなところばかり見ています。 たぶん、通販事業会社出身の人間の癖なんでしょうね。
ECコンサルをやってる人に、聞いてほしい話があります。【採用の募集】 ECコンサルって、多くの場合「1事業」か「1販路」のコンサルになりがちです。 自分も昔はそうでした。EC上のデータだけを見て、広告をどれだけ踏むか、在庫をどれだけ持つか、次の販路をどう広げるかを提案していた。 でも、これが間違いだったと今は思っています。 経営者の意思決定の大元をたどると、いちばん上にあるのは会社全体の財務戦略・経営戦略。ECの戦略は、その下にぶら下がっているだけなんですよね。 本当はその上流から設計しないと、広告も在庫も販路拡大も、正しい判断はできない。しかも経営者って、実際とのころ決算書がちゃんと読めない人がめちゃくちゃ多い。 自分がこれに気づけたのは、M&A業界に入ってからです。M&A業界はまさにその逆で、会社の売却、買収の意思決定に係る支援をするので、最も上流工程の支援です。 財務、税務、労務、法務、ビジネス。僕はたくさんのEC企業のDDに同席して、会社全体を見る力がついた。正直、解像度がめちゃくちゃ上がりました。 ECだけ見ていた頃には絶対できなかった提案が、今はできる。 だからM&Aの支援って、本当に楽しいし、めちゃくちゃ成長する仕事です。当然、求められるレベルも高いけど。 で、何が言いたいかというと、ECコンサルをやっていて、もっと成長したい人を創業メンバーとして積極採用中です! EC業界って、正直そこまで年収が高い業界じゃない。でもM&A業界は、今いちばん年収が高いと言われている業界です。 この EC × M&A を掛け合わせて、EC業界でいちばん年収の高い会社をつくるつもりでいます。 ECコンサル単体より、高い付加価値を出せる仕事なので自信のあるECコンサル経験者、ぜひ一度話しましょう。興味ある方DMください!
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日本茶ってホント面白いですよね 嬉野の白川製茶園さんから聞いた話で、ずっと印象に残っている話があります。 先代が茶畑をどんどん広げていった結果、 卸だけではお茶を引き取ってもらえないくらいの収量になってしまった。 そこで自分たちで催事に立って、 お客様にお茶を飲んでもらいながら売るようになったそうです。 その時に気づいたのが、 業界で評価される見た目のお茶と、 お客様が飲んだ瞬間に「うまい!」と言うお茶は、 必ずしも同じではない。 ということ。 そこから何年もかけて、 見た目も良い。 評価もされる。 でも何より飲んだ瞬間に「うまい」と言われる。 そんなお茶を追求し続けたそうです。 毎年催事に立って、 毎年お客様の反応を見て、 少しずつ改善する。 その積み重ねの先に、 昨年農林水産大臣賞をとられました お茶づくりって素敵な仕事ですよね
日本茶の審査には「色・味・香・外観」が基本基準として入りますが、評価定義は多様です。 煎茶、特に手揉み茶は、見た目や形の美しさが評価点に入ることは飲食物を「美術品」として見立てることに日本らしさを感じています。 noteもぜひご覧ください〜 note.com/qzqrnl/n/nf9061b6a7…
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