「松永クリニック小児科・小児外科」院長。元・千葉大小児外科の講師、がん遺伝子を研究。『運命の子 トリソミー』で第20回小学館ノンフィクション大賞、『発達障害に生まれて』で第8回日本医学ジャーナリスト協会賞・大賞を受賞。ジャズとロックが好き。本をよく読む。著書はこれまで26冊。『開業医の正体』は11刷。
小児外科医で作家の松永正訓さんがこのほど、性別違和に苦しむ娘の光さん(仮名・23歳)との歩みを「性別違和に生まれて 父と子で綴(つづ)った23年」(中央公論新社)と題した本にまとめました。光さんは
自民党は9日の総務会で、性的少数者への理解を促す「LGBT理解増進法」に基づく初の基本計画案を了承し、党内手続きを終えた。政府は6月中の閣議決定を目指す。原案段階では、多様性を巡る現状を「国民の理
有効で根本的な治療法がない慢性期の脳性まひでも、乳歯の幹細胞を使うと改善が見られることを、名古屋大学などの研究グループがラットモデルでの実験で明らかにした。現在、同大医学部附属病院での臨床試験に移
木原稔官房長官の首席秘書官を務める茂木正氏(60)が昨年、大阪・関西万博の首席国際博覧会統括調整官を務めていた際、公費で不正な出張を繰り返していた疑いのあることが 月刊「文藝春秋」の取材 でわかっ
LGBTQ(性的少数者)らの権利や尊厳を訴えるイベント「Tokyo Pride 2026」が7日、東京都渋谷区で開かれた。約1万5千人(主催者発表)が参加したパレードでは、当事者や支援者が虹色の旗を ...
昨年10月の自民党総裁選を巡り、IT会社代表の男性が7日までに共同通信のオンライン取材に応じ、高市早苗首相を当選させる目的で、小泉進次郎防衛相を「操り人形」などと批評する動画を独自の生成人工知能(A ...
小児外科医で作家の松永正訓さんがこのほど、性別違和に苦しむ娘の光さん(仮名・23歳)との歩みを「性別違和に生まれて 父と子で綴(つづ)った23年」(中央公論新社)と題した本にまとめました。光さんはパニック症を患いながら、美術教師を目指して千葉大学教育学部に進学しましたが、大きな壁にぶつかります。それでも家族の支えもあ...
高市早苗首相の陣営が、他の候補を中傷する動画の配信に関与していたとする週刊文春の報道をめぐり、国会で野党の追及が続いています。 昨年の自民党総裁選や、今年の衆議院議員選挙での行為だったと報じられまし…