務台俊介 元衆議院議員 長野県第2選挙区 安曇野市出身 霞が関勤務の後、ロンドン駐在を経て、2009年衆院選に初挑戦し落選。2012年衆院選に再挑戦し初当選の後、4期連続当選。内閣府政務官(防災、地方創生)、復興庁政務官を経て、2021年から環境副大臣、内閣府副大臣。2023から衆議院環境委員長。元神大教授。

Joined January 2010
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須坂市の須坂健康の森RVリゾートに、19台のトレーラーハウスが配備され、可動式蓄電池、自己完結型水洗トイレを伴う移動可能オフグリッド基地が完成。普段は近くの温泉施設を活用しリゾート使用、非常時には被災地に赴くデュアルユース。カンバーランドジャパンという民間企業がここまでやり遂げたことに驚嘆。何と、ここから、ウクライナ復興支援のトレーラーハウスがウクライナに向かう。経産省の補助金採択を受ける。私が代表社員を務める合同会社も連携。三木須坂市長も駆け付ける。#トレーラーハウス #カンバーランドジャパン #ウクライナ #須坂健康の森
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安曇野市の自宅の近所を、孫とスーが散歩。共に3歳。
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熊が、猪や鹿用のくくり罠に引っ掛かってしまう錯誤捕獲は、本来認めれない捕獲。本来はそこで放獣され無ければならない。にも拘らず、その場で補殺されるケースが増えている。錯誤捕獲される熊の95%は里に降りた経験の無い熊であることが調査で判明。長野県では、これまで錯誤捕獲の際の熊の扱いについて県が関与し適切な対応を行い徒に補殺されることのないような対応が行われて来たところ、この度、知事の強い意向で県が手を引き、その判断を市町村に任せる対応に変えた由。伊那市などでは錯誤捕獲の熊は全て補殺処分にするとの情報。専門的知識の乏しい市町村にこうした判断を委ねること、永年積み上げた長野県の知恵が崩れ去ることに懸念を持つ関係者で緊急ズーム会議。#熊 #錯誤捕獲 #長野県
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茨城租税債権管理機構の創設を振り返って < 四半世紀を経て実感した「茨城モデル」の意義> (茨城県訪問と旧友との再会が呼び起こした記憶) 2026年6月、私は茨城県内の市町村を訪問する機会がありました。その折、茨城県庁総務部長として勤務していた頃の同僚と久しぶりに再会いたしました。現在は県内のある市で副市長を務めておられます。昔話に花が咲く中で、私が設立に関わった「茨城租税債権管理機構」が、今なお大きな成果を上げていることに触れていただきました。その言葉が、当時の議論や苦労を鮮やかに思い起こさせてくれました。 (機構創設をめぐる時代背景と問題意識) この機構が発足したのは、2001年4月のことです。私が茨城県から霞が関(地方分権推進委員会)に戻った後のことではありますが、私自身がその構想段階から深く関わりました。 当時は、地方分権改革が大きく進もうとしていた時期でした。自治体にはこれまで以上に自主的な行政運営が求められる一方で、税収確保という重い課題がのしかかっていました。特に、 • 市町村税の滞納が増加していたこと • 高額・悪質滞納者への対応が複雑化していたこと • 差押えや公売など専門的な徴収技術が必要になっていたこと • 小規模自治体では徴収体制の確保が難しかったこと こうした状況が深刻化していました。地方分権というスローガンは良いけれども、足下の自主財源の確保の体制が弱いままでは実態が伴わないと指摘されることを恐れる見方もありました。 (「広域連携」という革新的アプローチ) そこで私たちが考えたのが、「徴収困難案件を広域的・専門的に処理する共同組織」という発想でした。自治体単独では対応しきれない案件を、専門性を備えた組織が一括して処理することで、徴収力を底上げしようというものです。 この考え方は当時としては全国的にも先駆的であり、まさに地方分権時代の課題に対する新しい解決策であったと自負しています。 ( 24年間の成果が示す機構の意義) 機構の成果は、24年間の数字に明確に表れています。 • 引受額:約625億円 • 徴収額:約295億円 さらに、県全体の徴収環境にも大きな改善が見られました。 • 市町村税徴収率は97%台へ向上 • 税収未済額は378億円減少し、2025年時点では約122億円 これらは、自治体財政の健全化に直結する極めて大きな成果であり、機構の存在意義を裏付けるものです。 (「徴収」と「人材育成」を両立する仕組み) 茨城租税債権管理機構の特徴は、単なる徴収代行組織ではないという点にあります。差押えや公売のノウハウを蓄積し、そこに派遣された市町村職員が高度な徴収技術を身につけ、各自治体に戻っていきます。 つまり、機構は「徴収」と「人材育成」を同時に実現する仕組みとして機能してきたのです。この点こそが、長期的に見たときの最大の価値であると私は考えています。 ( 全国へ広がった「茨城モデル」) こうした取り組みは全国から注目され、茨城租税債権管理機構には多くの自治体が視察に訪れるようになりました。その後、長野県、群馬県、岐阜県、福岡県などでも同様の広域徴収組織が設立されました。 この流れの先駆けとなったことから、機構はしばしば「茨城モデル」と呼ばれるようになりました。茨城県が全国の先頭に立って新しい行政モデルを提示できたことは、県行政に携わった者として大きな誇りであります。 ( 四半世紀を経て蘇る誇りと感慨) 四半世紀前に構想し、皆で議論し、実現に向けて汗を流した取り組みが、今もなお成果を上げ続け、発展していること。そして、そのことを覚えていてくださる同僚がいることに、私は深い感慨を覚えました。 茨城租税債権管理機構は、地方分権時代の課題に対し「広域連携」という解決策を提示し、実際に成果を上げてきた先駆的な取り組みです。その構想に関わることができたことを、私は今も誇りに思っております。 #茨城租税債権管理機構
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脱炭素推進の重要機能を担う蓄電池導入について、公有資産活用の観点から、新たな手法を提供、共有。笠間市山口伸樹市長、水戸市高橋靖市長、大洗町国井豊町長、ひたちなか市大谷明市長、吉冨耕治副市長と意気投合。
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午前中、元環境大臣の西村明宏代議士を訪問し、脱炭素推進の重要機能を担う蓄電池導入の課題を議論。午後、茨城県東海村山田修村長、つくば市五十嵐立青市長を訪問し、自治体に蓄電池導入する際の新たな手法を提示、共有。
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茨城県勤務経験者で久しぶりの懇親会。
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蓄電池の全国展開に関して、自民党バッテリー議員会館連盟の幹部にレク。課題の認識共有。
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相澤病院での医療系廃棄物実験スタート。
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日本病院会会長の相澤隆夫先生が経営する松本市所在の相澤病院で、医療系廃棄物を減量-無菌化し、環境対策に資すると共に病院側のコストを大幅低減するシステムが、本日から1週間の実証実験がスタート。効果が確認されれば全国展開も視野。元環境副大臣として仲介。地元マスコミも取材。#相澤 #相澤病院 #医療系廃棄物 #日本病院会
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徳本峠古道を歩く:7年ぶりに復活の島々谷ルートとウェストン祭の二日間 2026年6月6日早朝、松本市島々から島々谷川を遡り、岩魚留小屋経由で徳本峠を越え、上高地に向かう登山に挑戦しました。翌7日の第80回ウェストン祭に先立つ日本山岳会信濃支部の記念山行でした。実は、島々谷からの徳本峠越え登山は、島々谷の土砂崩れによる登山道の損壊でこのところ行われず、このルートでの山行は7年ぶりとなりました。 前年の5月31日には上高地側の明神館から徳本峠を往復する登山を行いましたが、難易度は島々谷ルートが相当高いと感じました。記念山行には日本山岳会信濃支部会員を中心に16名が参加。国際基督教大学のワンダーフォーゲル部も加わって頂きました。 途中の登山道は、土砂崩落の跡が各所に見受けられ、危険個所を上側から巻くルートを何とか作り上げ登山道を復旧させている苦心の跡が見て取れました。岩魚留小屋では、岩魚留小屋再生プロジェクトを熱心に進めている塩湯涼氏に小屋で飲み物を振舞って頂けました。また、徳本小屋では経営者の高橋さんから、ご厚意で豚汁を何杯も振舞って頂きました。 島々から宿泊先の西糸屋までの31キロを何とか踏破できましたが、若者のスピードにはついて行けず、私自身は休み休みの登山となり、何とか11時間半かけて無事に到着できました。 この一両年の2024年7月21日の有明山登山、2025年8月24日の高妻山登山に比較すれば疲労度はさほど大きくはありませんでしたが、それでも30キロを超える距離の山道を踏破するのは相当の覚悟が必要でした。 出発前に、日本山岳会信濃支部の皆様は、「本当に行くのですか」と心配し、無事に戻って来た時には、「よく頑張った」と妙にほめてくれました。 現在の中ノ湯、焼岳を経て上高地に入るルートができる前は、この徳本峠ルートが上高地に入るメインルートでした。明治時代から大正時代にかけて北アルプス、上高地を西欧社会に紹介したウォルター・ウェストン氏も、徳本峠ルートを辿ったのです。そして、この古道ルートの復活に期待する関係者も沢山いるのです。 翌7日の早朝、上高地で開催の第80回ウェストン祭に日本山岳会信濃支部員として参加し、河童橋の袂で記念品の販売を手伝いました。80回目を迎えたウェストン祭では、地元の安曇小中学校の生徒がウェストンを讃える歌を披露しました。その場で、校長先生が、「務台さんが国会議事堂を案内してくれた子らもいますよ」と教えてくれました。 記念講演は高校先輩の北村節子さんがウェストン碑の前で行いました。北村さんは、日本女子登山隊のエベレスト挑戦(1975年)を取材する中で隊に同行し、その後、隊長の田部井淳子さんの「相棒」として世界の山々を共に歩くことになった方です。田部井さんと南極、ニューギニア最高峰、などを共に登った体験を披露してくれました。その内容は「ピッケルと口紅」として出版されていますが、女性が山に入ること自体が偏見に晒されていた時代、北村さんと田部井さんは「女性であること」を隠さずに困難に挑戦し続けた人生を語って頂きました。 上高地に来るといつも感じますが、この地は人の気持ちを浄化する機能があるとつくづく感じます。ここを訪れる人は、にこやかな顔をしています。外国人の訪問者も多く、私が河童橋の袂で記念品を販売していた時には、コロンビアからの訪問者が質問してきました。上高地は、世界中のありとあらゆるところからの観光客を引き寄せています。 帰りのアルピコ交通のバスの中で、隣り合わせになったビジネスマン風の方は、「上高地には毎年来たいです」と嬉しそうに語ってくれました。京都から来たという年配の夫婦は、奥さんの誕生日に上高地を選んだが大正解だったと嬉しそうに話してくれました。 2年後の2028年は、梓川源流域の槍ヶ岳が播隆上人により開山されて200年の節目を迎えます。 ウェストン以前にも、この山脈を切り拓いた先人がいたのです。 こうした歴史の節目に目を向けていくことも非常に大切です。 訪問する全員を幸せにする不思議な魅力を有しているこの日本の宝を、どのように保全活用していくのか、日本山岳会信濃支部員、全国山の日協議会副会長として、私もいろいろ考えて行きたいと思っています。 #徳本峠 #ウェストン祭 #槍ヶ岳開山200年 #播隆上人
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第80回ウェストン祭にs日本山岳会信濃支部員として参加。講師の北村節子さんに挨拶。
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ウェストン祭記念山行で島々谷川を岩魚留小屋経由で徳本峠越え登山。
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松本市内で開催されたNPO「 法人梓川流域を守る会」の総会に出席。砂防関係者も多く参加。原口強東北大学特任教授が、上高地の成り立ちを解説。
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孫の誕生から垣間見る東京一極集中の現状       ~ミクロの幸福とマクロの課題~ 令和7年の出生数は 67万1,236人 と、統計開始以来最少を記録しました。人口減少に加え、人口の年齢構成の急速な変化は、将来の日本社会の姿を大きく変えることになります。すでに多くの職域で労働力不足が顕著になっています。 一方で、AIの急速な発展は働き方そのものを大きく変えつつあります。ホワイトカラー分野では著しい効率化が進み、これまでブルーカラーに分類されていた職種への労働力シフトが起きています。ホワイトカラーの賃金水準が伸び悩む中で、ブルーカラー職種の賃金が上昇している点も注目されます。 私自身の身の回りのことを言えば、昨年、三人目の孫を授かりました。出生数が過去最少を記録する中での孫の誕生は、その存在がいかに貴重であるかを改めて実感させてくれます。 孫たちは都内在住で同居はしていませんので、会えるのは時折ですが、その分、成長の早さを驚きと喜びをもって見守っています。 その孫たちの成長環境を見ていると、非常に恵まれていると感じます。保育所の経費は食費も含めて親の負担はゼロ。子育て世帯には「ユリコポイント」と呼ばれる10万円相当のカタログギフトが付与され、0〜18歳の子どもには所得制限なしで毎月5,000円の現金給付が行われています。医療費についても、都費で15歳まで助成され、全区市町村が独自に上乗せすることで18歳まで医療費無料化が実現しています。 東京都は、全国と比較しても「現金給付・医療費・保育インフラ」の3点で全国トップクラスの手厚さを誇り、高い財政力を背景にした普遍的支援が突出しています。こうした手厚い支援の恩恵を、私の孫たちも享受しています。 このような支援があるため、最近では国家公務員の子育て世帯が、隣県の公務員住宅への入居を避け、都内居住を希望するケースが増えているという話も耳にします。 子育て世帯にとっては切実な問題ですが、一方で東京都以外の自治体から見ると、東京都の手厚い子育て施策が東京都への人口一極集中を招いているとの批判もあります。財政力の違いに起因する施策によって若い世代が東京都に集中する、いわゆる「足による投票」が生じているのです。 先日公表された都道府県別の人口動態でも、人口が増加したのは東京都と沖縄県のみで、東京都以外の首都圏自治体も含め、他のすべての都道府県で人口が減少しています。 ミクロで見れば文句をつけにくい施策の充実ですが、マクロで見ると人口動態や国土構造の観点から歪な姿を生み出しているとも言えます。これは、いわゆる「合成の誤謬」の典型例です。 これをどのように是正していくのかは、これからの国土政策に関わる重要な課題です。税財源の東京都への一極集中の是正策が議論されていますが、財源論以外の手法についても本格的な議論が必要になっています。私自身、いくつかのアイデアを持っています。 #足による投票 #合成の誤謬 #東京一極集中
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