最近、年配男性ズがいる会議で、彼らの中ではすでに結論が決まっていて、多様性を担保する体裁としてこちらの話を聞くプロセスを踏んでるんだな~と感じることがあって。
令和の今どき、『意思決定は男のものだ、女と若者は黙っとれ』みたいなあからさまな男性優遇は少ないだろうけど、『あくまで結論は俺たちが決めたものでいきます。ただし、女性や若者、LGBT当事者などからも一応意見は募りました。議事録には多様な意見が載っています。』みたいなケースが増えてるよなと思うなど。
結論ありきなのに、多様な意見を聞いたという体裁を議事録に残すためだけにマイノリティを利用するパターン。
声の大きい年配男性のみなさん、こっちにその意図バレてますよ~~~!!!
と言いたくなる。